Posted in 悩み相談 on 05/21/2010 10:41 am by saho
先ず、このような悪魔クラスのモノを引き込んでしまった相談者というのは、やはり人とは違ったエネルギーだとか能力といった未知の部分に魅かれやすい体質である、と言えるでしょう。幼少期時代の激しいトラウマがその出発点であることが多いのですが、この相談者に関しても果たして、そうでした。
幼少期に周囲から十分認められて育たないと、自分の存在を否定しようとしたり、自分の可能性を認めようとしなくなります。これは子を持つ母親の1人として、その子供の立場での心情を想うと涙がこぼれる位に切なくて悲しいことです。
勿論両親の当時の心情も、尋常ならざる何かのトラブルは抱えてらしたと思いますが、それは子供には判りません。少しづつ恨みが溜まってもいったんでしょう。そんな弱くて脆くなってしまった心には、足音も立てずに狡猾な悪魔悪霊が忍び寄ります。それの繰り返しを続けた結果、悪魔を沢山抱えてしまったのでしょう。続きます…
Posted in 悩み相談 on 05/21/2010 10:40 am by saho
師匠からの紹介で、とある相談者と逢った時の事。パッと出会ったときの気配は普通だったのだが、話している途中からどんどんと周囲の空気が重苦しくなってきたので、「ごめんなさい、ちょっと祓うわね」と言って祓ったものの、これは悪魔クラス。
なんとか気を持ち直して話を続けていくと、さっきとは違った重苦しい気配が充満してくるので、祓ってみると再び悪魔クラス。これを結局この日に合計3回繰り返した。師匠はこの人に憑いていた6匹の悪魔を祓ったが、その後数日は身体が動かなかったそうだ。「オレは多分、あの時の6匹が限界だったみたいだなぁ~」と言ってらしたのだが、私は内心「大丈夫よっ、これくらいっ」と高を括って、スッキリした相談者を見送ったその夜のこと。毎夜爆睡するはずの私が、ほとんど眠れなかった。
なにやら悶々とし苛々し、眠たいのに眠れぬ夜を過ごしていた。自分でも祓ってみるが、手応えなどはなにもなく、そこでハタと気が付いた。「これは…悪魔祓いの影響で、自分のパワーが吸い取られ過ぎた事による、気のショック症状なんだ」って。悪魔祓いの連続3連チャンというのも初めてだったのだが、私も相変わらず自分の能力の限界知らずというのは、只の無謀な奴なのか。そんなバカさ加減が愛おしくさえ思えた。悪魔については続きます…
Posted in 悩み相談 on 05/06/2010 10:18 pm by saho
相談が入った。とある男の子が数年前に足を怪我し手術してからというもの、短距離を走る途中に胸が苦しくなったりするらしい。実際に胸椎にも変形がみられるそうだ。
今回はその対処方法を訊かれた。これは離婚して離れていった母親に対する感情から出発しているようだ。自分をあっさり棄てた遺恨と、そんな大局に母親に対して何もしてあげられなかった自分への自責の念と、弱すぎる母親の精神に対する憤怒と…それらの子供なりの感情が練り上げた、自分への罰から出来ているようだった。
子を持つ母としてはとても胸の痛む内容の話なのだが、子供はどんな仕打ちに遭おうとも、自分の母親を護ろうとするし、また護りきれなかったと感じたなら責任を感じて自分を罰してしまう。罰とは、自分の肉体で以って贖おうとすることも思春期の子供の特徴の一つ。そして、無意識のうちに自分の健全な成長ですら止めてしまおうとする。
とても切ない話だが、これにはヒーリングで傷付いた頃の子供を癒してやる他はない。「もう大丈夫なんだよ、よく頑張ってきたね」そう声を掛けながら、もう一度子供の心ごと愛してやるしか、強張った心を癒す方法は無いだろう。どうか心が届きますように…私からも心を送らせて頂きます。
Posted in 悩み相談 on 05/03/2010 10:19 pm by saho
高級霊が現世に於いてそれと判るような現象を起こすのか?との質問を頂いた。これの答えは否。
確かに、全く世間にないわけではないだろう。が、それでは天のルールに反しているようだ。高級霊(神)よりの伝言は、少しづつ低い階層に伝えられ、何十にも分けて我々に届けられることが多い。
普通の人間に高周波が聞き取れないのと同じように、伝言がそこにあるのに人間に聴こえなければそれは意味を成さない。そんなことくらい、高級霊(神)ならば容易に理解出来るだろう。だから、少しづつ段階を経ながら、理解し易い方法で伝言は降ろされなければ人間には判らない。
ただし、眠っているときはその限定が解除される場合もある。直接、閃きというダイレクトさを伴って、かなりの格上な存在からも、直接に働き掛けてくることも多いからだ。
だが、それが譬え高級であっても中級であっても溺れず真摯に、絶えず自分の周囲の現象には、気を配る必要があるのかもしれない。質問メールを頂いて、久し振りに襟を正した私でした。
Posted in 悩み相談 on 05/03/2010 10:09 pm by saho
知人の紹介で相談者が現れた。目には力が無く、肌も土色をしていて、なによりも生気がない。相談者が来てから周囲の波動が変わってしまいザワザワしはじめたので、いきなり祓わせてもらうと、途端にあたりは落ち着いてくる。
元々この相談者は霊感のある方なのだが、そういったことの無知さから憑依霊に集られやすい体質になっていたらしい。これでは、この先普通に生活することすら厳しくなるばかりなので、先ずは太陽参拝から指導して、先祖供養も同時にするよう伝えた。
落ちたエネルギーは自分で補充しようとする意識が無ければ、周囲からのヒーリングなどではとても補い切れない。相談者の瞳の奥に微かに輝く光がチラリと見えたので、これでどこまで上がってこれるか楽しみに待っていようと思う。出入り口にまで到達したなら、真理への道も必ず拓けて来るのだから。
Posted in 悩み相談 on 11/05/2009 09:55 pm by saho
メッセージが高次元からのモノか、低次元からのモノかがよく判らないと質問を頂いたので、それについて。
まず遥か高次元からのメッセージは、ほとんどないと、それくらい覚悟していて下さい。
仮に来たとしても、感覚的な軽いモノの場合が多く、感性に訴えかける程度の場合が多いので、それと気付くまでに若干の時間を要します。
また、低次元のモノはこの世と隣り合わせに存在する霊界・幽界からアクセスが来るので、極めて肉体的に五感で感じます。要するにとっても判りやすく、ストレートです。
大体が自分と同レベルかそのほんの少し上から、メッセージなどは入る場合がほとんどです。低級霊に憑かれ易い人は、本人の波動が低下しているからこそ、憑かれ易くなっているので、基本的なところから徐々に自分の波動を上げていって下さい。
Posted in 悩み相談 on 09/23/2009 10:02 am by saho
不倫の後片付けは時間が掛かるので気を付けましょう!と書いた日記を読んだ方から、即効で質問メールを頂いた。内容はどういう意味ですか?
どう返信したか細かくは覚えていないが、「不倫に伴っての問題は、その家族をも巻き込んだ感情の流れがある。その感情の中には怨みやねたみ、恐れ、悔しさ、悲しさなど、通常ではおおよそ体験したくもない暗いものが多い。
不倫で相手を離婚に追い込み戸籍上で取り上げたとしても、それらの負の感情も同時に頂くことになるので、想像以上に今世での荷物は重たくなってしまう。かといって、不倫であっても愛し合うことが運命であったなら、コレも一つのカルマ脱却でもあるので、自己責任に於いて突き進んで行けばいいと思います。
二人の強い愛と目的意識が合わされば、負の感情すらも薙倒すことが出来るでしょうから。ただ、妻子の存在が重苦しいからといって他の女性に安易に逃げ出すような男性が相手では、結局は安易なままに何度も同じよう(不倫の繰り返し)な結果を招き易い…という統計もあるので、見極めが極めて重要だと思います。
源氏物語の時代から、やはり人間の大きなテーマでもあった不倫愛。けれど六条御息所のような物の怪は、決して想像上のことだけではありません(私も実際に何名か視ました)。が、もうこれ以上野暮なことは言いますまい…。結局は、自分で作り出したカルマさえ自分で今生中に昇華出来れば、それでいいだけのことですから。
Posted in 悩み相談 on 09/23/2009 09:58 am by saho
仕事上でストレスを抱え込み、心身ともに疲れ切っていた人に初めて真理っぽい話をした続きです。一ヶ月ぶりにお会いしたら、とてもスッキリとされていました。
あれから欠かさず毎日太陽参拝と、心の中で先祖供養をされているそうで、前回の重苦しい気配など霧散し、笑顔も明るさを増していました。そして憑いていた気配もなくなっていたので『もう取れてますね』と話すと、すごく驚いたような顔をされていました。
後で「そんなことは僕にしか判らん筈ですし、勿論信用はしておりましたが、改めて見透かされている感で驚いています」とメールが入った。その純粋な驚きが出発であったとしても、真理への道が開かれたのであれば、これはとてもめでたいこと。
そのメールにはまだ続きがありました。「考えてみると疲れが溜まり後ろ向きになると陥り易いとか。これからは憑かれることのないように前向きに行きたいものです。ひょっとすると、疲れる→憑かれるは同意語なのかも知れませんね。」と書いてあった。なんだか成長も早そうな予感。そんな続きのお話でした。
Posted in 悩み相談 on 09/23/2009 09:50 am by saho
相談が入った。ある方(以下Aさん)が夜中に全身が痛いと言って苦しみ出し、救急車で運ばれたそうだ。これには先祖霊が苦しさの余り、寄って集っているのが見える。
以前からもそうお伝えはしていたが、これは他人の家系の人間が横から入って無理矢理成仏させたのでは意味がないばかりか、天からのお仕置きが漏れなく付いて来るので、してはいけない。
Aさんをリーディングすると、その家系はドロドロとした黒い霞が掛かっており、すっきり見えない。そして父方の家系が特に悪く、Aさんの憑依にも繋がっているのだが…Aさんが非嫡出子(外で生まれたお子さん)で、父の主流の血筋をよく理解していないらしい。が、霊は嫡出子もそうでない子も法律的なことなど知る善しもなく、その血を辿って頼るようだ。
それと同時に、母親と本妻との間の確執や、それ以外の女性達との確執も生霊となって、父方の血筋にドッカと腰を下ろしているような感じだ。ま、これくらいなら本気ですれば意外と早く片付くが、今は亡き父親の先祖の供養をコレから先にもしていかなければならないので…ちょっと嫌な思いもしなければ先には進めそうにないと感じた。
必要なのは、ちょっとした覚悟と、親を思う愛情だけで十分なんだけどな。不倫の後片付けは、結構時間の掛かるものなので、そこのあなた!お気をつけ下さいね〜。
Posted in 悩み相談 on 09/23/2009 09:45 am by saho
そこまで細かく噛み砕いた方法なら、まだ道はあると師匠の反応も出たようなので、早速幼少期のトラウマを読んでもらった。そのトラウマは3歳と16歳。16歳のときのトラウマはもう既に処置済みなので、彼の一番恐怖の根源ともなっているだろう3歳のトラウマをメインにヒーリングしてもらえるよう、緊急ヒーリングを何人かにお願いした。
これらがどんな結果を生むのかだなんて、神以外誰にも判らない。けれど、動かなければ何も変わらないことも知っている以上、少しでも良いと思える行動を重ねて行きたいと思っている。たった一本の藁にでも、何かの力になることは出来る。理想は、あまつつみ くにつつみ はらいきよめて ものみな すがすがし♪哉。