Posted in 悩み相談 on 04/29/2009 11:34 am by saho
知り合いの展示会に顔を出して、煌めく宝飾品の数々に目を奪われた。
宝石にも気を入れれば一段と人を惹き付ける輝きが増すようで、「気」も使い方一つで武器にもなる。以前、3億円とやらのネックレスを身に着けたことがあるが、そこまで凄い品物となると人の欲と悲しみの気が充満していて気分が悪かった。
持ち主を取り殺す宝石があるというが、石には人の念が入りやすいのでお買い求めになる際には注意が必要かもしれませんね。・・それくらい祓えばいいんだけれど。
さて、夕方京都で人から私の噂を聞きつけた方の相談に乗った。恐ろしいくらいマイナスの気を背負い込んでいて、話している途中から私の両手が痺れて動かなくなったほどだ。
とりあえず問題点を指摘し、対処法を話した。が、聞けば長年に渡り神事をいじった挙句、大金を注ぎ込み悪いものを増大させていったようだ。事業に支障を生じさせているが、よく命を取られなかったものだ。
これは手ごわいぞぉ〜!本気で取り掛からねば、私もやられるので覚悟を決めた!そんな一日。
Posted in 心のあり方 on 04/29/2009 11:29 am by saho
夜、友人と他愛も無い話しで長電話を楽しんだ。温泉地の話やら、泊まったホテルでの怖い話やら、今度何処に遊びに行く? なんて盛り上がっていた。
それで思い出したが、ホテルを使う出張が多い私には怖い経験が山盛りある。ハッキリ見えるわけではないが、どういった経緯でそうなったかはおぼろげに読み取れるし、何を訴えたいのかも手に取るように判る。
以前にもお話したが、積極的に関わりを持つのは良くない事なのでいつもはそれらを無視するが、悪い霊気が集団でやってくると危険を感じることがある。人の棲まないホテルや旅館は、生きたエネルギーに欠けるので霊には絶好の住処となりやすい。
人の魂もそれと同じ事で、明確な真理への信頼意識が一瞬でも欠けると、途端に悪魔悪霊の絶好の住居を提供してしまう。足元を掬われるのは、まさにそんな時なんだろう。逢魔ヶ刻は、そういった心の隙間を指すのかもしれない。お化けは怖いが、それよりも自分の心の隙間の方がより恐ろしいと思った次第。
あなたの心の隙間、ちゃんとセコムしてますか??
Posted in 先祖供養 on 04/29/2009 11:26 am by saho
朝から元気ハツラツ〜♪ 仕事を終えて早目に帰宅すると、知人からまた宅急便で夕食のおかずが届いていた。らっき〜♪ 沢山の人に支えて頂きながら、今日も私は元気で生きていますっ!
知人には良くしてもらっているので、お返しには何がいい? と聞くと「美味しいと喜んでくれるのが一番のお返しよ」と答えられ、感謝で感涙した。この人の為にも、時間が来るまで精一杯生きていかないといけないなぁ〜。
夜、先日お宅訪問した引きこもりの親から嬉しそうな声で電話が入った。昨夜一緒に食卓を囲めたと云う。ここ数年来一緒になどとても出来る状態ではなかったそうで、あまりの変化に泣いておられた。先は未だ長いが大きな憑依が取れたので、少しずつでもいい方向に向かってくれるといいな♪
変な事件がニュースになるが、そのほとんどは憑依に近いと私は睨んでいる。それくらい肉体の波動が下がると云う事は恐ろしいことなんだ。波動を上げて、先ずは憑依されにくい肉体を作り、先祖霊を全て成仏させ霊的な加護を願い、そこで天界への道のスタートラインにようやく立てる。
先祖供養、あなたはやってますか??
Posted in きょう女の独り言 on 04/29/2009 11:20 am by saho
先日の立春辺りから、また大きく変化しているようだ。
自分を信じられない人にはそれ相応の事象が起こり、先を歩もうとする者には更なる壁が現われ、本人の間違いが何処にあるのかを見極めさせられる事柄が続発しているようだ。たとえ間違ってもいい。どの位置に問題があるのかを知る事から始めなければ先には進めない。
夕方、久しぶりにソウルメイトと電話で話した。波動、波長が似るとお互いの気持ちが手に取るように判って面白い。暖かくなったら何処か遊びに行こうよとお互いそんな算段ばかりを練る不埒な遊び人だから尚更楽しい。
「最近観た映画・アレキサンダーにSAHOが出てたよ」と言っていたので近いうちに観に行くとするかな? どんな役の人? って訊いても「観ればわかるからさ」と教えては貰えなかった。どうせまた魔女かなんかだろう(笑)
さて、今日は一日不思議な日。軽く相談に乗ったら「霊能者さんですか?」と訊かれコケそうになった。
もう何とでも呼んでくれ〜!
しかし、相談のほとんどの内容が憑依を始めとする霊関係なのだから仕方ないなー。でも一言だけ言わせて下さい。
「うちは霊能者と違うのんどっせぇ〜っ!!」
ご静聴ありがとうございましたっ。
Posted in 心のあり方 on 04/29/2009 11:16 am by saho
仕事の打ち合わせで、大阪中を走り回っていた。ま、いつものことかな。
夕方から、相談者と喫茶店で待ち合わせて、悩み相談室をしていた。どうも真理という言葉の意味も判らないらしい。私なりの簡単な解釈と、その人に必要なことをリーディングし、若輩者乍もその人に必要と思われる懸案を話させてもらった。
説明においては高学歴にありがちな、難しいアインシュタインの相対性理論までが飛び出す始末。回りくどい考え方をしても、所詮は同じ所に出てくるだけなのにぃ〜と、普通の人の頭の固さ具合に辟易していたけれど、これも私の仕事かと、半ば諦めつつ…。
こんな日常をこなしながら、私も少しずつ成長を遂げていくものなのかもしれない。それは私に限らず、誰にでも言えること。知識を持つ者には、責任が伴うもの…これは私の魂が血を吐きながら叫び続ける真理の一部。
次は、あなたが誰かに伝えていく番かも、しれない…。
Posted in 悩み相談 on 04/29/2009 09:56 am by saho
週明けの月曜日は朝から忙しい(涙)。でもありがたいことだよね〜と自分を奮起させながら馬車馬の一日。
さて夜の相談の電話から。27歳の女性より、男性とまだ一度も真剣なお付き合いがなくこの先どうすればいいのか? との相談。子供の頃頻繁に父親から暴力を振るわれたトラウマで男性不信に陥っているらしい。
とりあえず本人の魂のヒーリングと、トラウマの部分を癒す方法にしようと思った。ただ、これらの問題も自分で決定して生まれてきているので、それらを自分でクリアーする決意が必要なんだと話して聞かせた。女性にありがちな悲劇のヒロインにならないためにも。
また、暴力を振るった父親も、精神的に幼かったために逃げ道を弱者への暴力という形で決着を付けようとした可哀相な人だったんだと話して聞かせた。あとは少しずつ太陽で強張った心を解し、子供の頃の本人をヒーリングしていく必要があるけれど。そんなアドバイスをしてみた。
精神の幼い人が最近は頓に増えているので、この先も同じような相談が増えるんだろうなぁ。少しため息が出た。そんな夜。
Posted in きょう女の独り言 on 04/29/2009 09:44 am by saho
一昔前の女性に比べると、多方面で活躍する場が増えてきている日本の女性たち。
いくら家電が便利になったとは言え、職場で・家庭で・地域社会で女性はさまざまな
役割をこなしている。
特に30〜40代以上の女性ともなれば、自分以外の人を癒してあげる機会も
多くなり、自己管理と身近な人との関わりで悩みを抱えることもあるかと思う。
もし、そういった一般の女性たちが、ふとしたことからこのブログを目にし、
今よりも幸せな自分に戻ってゆけるなら素敵じゃない?
手探りで使い始めたブログだが、例えば仮に「生き方ガイドブック」のように読まれ
「初歩的なつまづき」での悩み相談をどこかに持ちかける件数が減るとしたなら
このブログもただの時間つぶしの日記にならずにすむだろう。
家庭で、職場で、「私は太陽なんだ!」と胸を張り、人生を楽しむ明るい顔が増えることを願っている。
Posted in きょう女の独り言 on 04/29/2009 08:48 am by saho
書店の自己啓発・精神世界の本棚の前には
昼間は幼い子どもをベビーキャリーに眠らせ連れ歩く若い主婦が
夕方には仕事帰りで疲れた社会人が、何を求めるでもなく立ち並んでいる。
しかし、何かのヒントを探しているには違いない。
「精神世界の本どおりにやってみたのに、なぜうまくいかないの?」
「精神論でどのように楽になれるかは語られるけど、今の自分の悩みの解決には
役に立たない。」
そんな声もちらほら聞かれる。
売れている本が必ずしも自分にヒントをもたらすわけでもないことを
うすうす気付きつつ、表紙のデザインに惹かれ、あるいは著者のプロフィールに惹かれ
またまた散りばめられた言葉に反応して、本が買われてゆく。
最近の出版事情は厳しくて、売れそうにない本は企画が通りにくい。
本にならずとも、伝えたい内容は、インターネットを通じて
必要な人のもとへ届くことを信じて、このブログを始めることにする