Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 06:43 pm by saho
昨日から実家に帰省し、暑い炎天下のプールでチビの夏休みの思い出作りに協力し、今日帰ってきた。ふぅ〜やれやれでございます(笑)。
さて、先日から質問のあった事柄について書いてみようかな。『モラルについて』。
人間界でしてはいけない事、例えば不倫や殺人その他を指すが、天の指標で見るとそれらは決して悪とは限らないし、天に逆らうものでもない。それらをしたときの心の位置が何処にあるかだけが問題となる。
殺人の場合、戦争などで相手に恨みもなく淡々と行う場合や、強烈な殺気を伴わなければ魂的にはそうは問題にはならない。また不倫に関しては、相手に執着をせず、楽しむ分には問題は起こらない。ある種自分勝手な考えにも映るが、残念ながら真理である。
また、残された遺族や家族が過剰に嘆き悲しむのも、自分の大切なもの(思い込み)を奪われた恨みによるところが多いのが問題となる。
これ以上書くと私に石つぶてが飛んできそうになるのでここで筆を置くが、『モラル』とはそれを取り払うだけの価値のある、真理への道の重要な門番とでも言い切れるだろう。う〜ん、難しいな…。
Posted in 先祖供養 on 05/29/2009 06:38 pm by saho
昨日急に遊び半分な気持ちで香港への旅行の話が決まり、フットワークの軽そうな知り合いに声を掛けて誘ってみると、今日はトントン拍子に進み飛行機の便まで決定してしまった。
疑問に思い調べてみると、やっぱりこれには神の意向も反映されていたようだった。香港の神社(廟?)に立ち寄りたい気持ちがあったからだが、来いって事のようらしい。またもや神に操られていたのかと、ちょっと複雑な気分。
夜は相談の電話が二本入った。45歳の主婦の方からで、夫の家庭内暴力(DV)に悩んでおられた。
観ると、問題は主婦の方の先祖霊から来ているようでそれとなしに聞いてみると、お墓参りなど一度もしたことがなく、彼女のご両親も先祖供養に全く興味がないらしい。これじゃぁ離婚して再婚しても、同じようにDVで苦しめられるのがオチなので、簡単な先祖供養をお勧めした。
そろそろお盆も近くなるので、去年同様に先祖供養の方法を日記でもお伝えしていこうかな。先ずは先祖供養をしておかないと、神とはとても繋がれないのだから。
Posted in 悩み相談 on 05/29/2009 06:32 pm by saho
マイナス思考の何処が悪いのか…。それはさらに自分を追い詰め、周囲を見渡せなくしてしまう。また、それは人を落ち込ませるだけの悪いエネルギーを十分に持ち、周囲の人の運命にまで沁み込んで来てしまう。
そこまで来ると、もちろん憑依されやすいもの言うに及ばず、高次元の神を家でお祭りしていたとしても、エネルギーの絶対的な差から、神ですら悪しきモノと入れ替わってしまう。
それをどうするのか…。それにはやはり太陽参拝を始めるにこしたことは無いが、多分それすら現状では拒否してしまうだろう。
そんな時、難病を発症し、精神的にどん底の中から真理に向かうための素地が出来上がる場合が多い。黙ってそれを見守ることも、愛情だ。
親しい人が問題児だと見ているのはつらいが、そうとしか進めない道もある。東京への新幹線の中でそんなことを考えていた。
只見守るだけというスタンスは冷たいようだが、実は最大の愛情でもあるんだと。
Posted in 悩み相談 on 05/29/2009 06:29 pm by saho
また口が滑って、ある人に「ヨーダに似ている」と言ってしまった。
ヨーダはスターウォーズに登場する900歳の老練なジェダイの騎士で、見た目はETに似ている。言われた知人は複雑そうな顔をしていたが、映画の設定では一番の博識ぶりが気に入ったのか、それからのメールには「ヨーダより」とサインが入るようになった。
しかし、これは絶対に根に持っているな…。う〜ん、口は慎まないと!と胆に銘じた。個人的にはヨーダ、大好きだったんだけどね。
さて、先日の相談より。先代が家に現世利益の神を引き入れお祭りしていたのだが、最近一家に事故などが頻発しているそうだ。
が、これは神の祟りだけではなかった。そこの若奥さんの人間的覚醒の低レベルさが引き寄せたのが一番の原因だった。その話をしていると、私の舌が痺れて喋れなくなってきた。何が低レベルなのか表現は難しいが、一番に感謝の念が決定的に足りない。
何にでも感謝すれば良いのかと言うとそれだけでもなく、今生かされている環境や全てへの畏敬の念も同調せねば意味がない。マイナス思考だけでは自分をもっと責めてしまうので、その悪循環を断ち切らなければならない。明日に続く…。
Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 06:25 pm by saho
夜、チビが口内炎が出来てしまい痛くて食事が摂れないと嘆いた。じゃぁお薬でも塗ろうか?とプロポリスの原液で瞬間激痛を味あわせはするが、内心ニヤリとしながら直ぐに治すつもりで立ち上がると、絶対にそれだけはイヤだ〜と喚く。
この治療法は5分後には口内炎はほぼ治るが、2分間は大人でも七転八倒するほどの激痛を伴う。じゃぁヒーリングでも…と一応気休めでしてはみたが、チビは「ママのヒーリング、全然効かへんもん…。」と肩を落として呟いた。
そりゃそーだろう。口内炎に瞬間的に効いたら、私は神の手を持つヒーラーになってしまう。が、私はただの人間だ!仕方なくチビには塩分を含まない食事で我慢してもらった。
ヒーリングは何に効くんだろうか?腹痛や頭痛には結構効いている。口内炎や切り傷などはもちろん時間はかかるが、何もしないよりかは若干治癒のスピードは速いだろう。本人の生命力を高める手助けや根治療法の策として効果はあるだろうが、痛みを伴う場合には対処方法として他の治療法を併用するのが有益だろう。
『ママのヒーリングは効かへんもん。』の素直な台詞は、少し凹んだ。そんな一日。
Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 06:22 pm by saho
仕事の合間、知人とランチに出向きゴキブリ談義に花が咲いた。
因みに私の家にはゴキブリがなぜか居付かない。迷い込んだ個体には年に数回遭遇はするが、ホウ酸を置くわけでなく、特殊な撃退策を打ち出しているわけでもないのになぜかゴキブリが繁殖出来ないようだ。
強烈に太陽を入れ込んであるからなのか?原因は判らない。そんな会話を進めるうちに、京都で老舗の旧家の当主が、真面目そうにこう宣った。「ゴキブリを一匹踏み潰すと、一回お伊勢さんにお参りした事になるんです。」
嘘でしょ〜?と訊くと「いえ、本当です!」冗談で言ってるのかと思いきや、本人の瞳は真剣そのものだった。「だからゴキブリは踏み潰すのが京都流なんです…。」とその当主は言葉を続けた。なんという面白い迷信なんだろうか!?先方には失礼だと思ったが、大爆笑してしまった。
害虫一匹と引き合いにされるお伊勢さんも、さぞかし迷惑な事だろう。あなたがお住まいの地方には、果たしてどんな迷信があるのだろう?機会があれば、また教えて下さい。
Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 06:17 pm by saho
雨降りの中を知人と優雅にランチに出掛け、優雅な都会のエアーポケットを漂った。
今日は月曜日だが、痛くもないのに女性だけの特別休暇を取り、話題といえば「鬱陶しいから、こんなモノは早く上がらないかしら〜?」。そのくせ、「子供はもう一人女の子が欲しいわよね〜。」などと取り留めの無い会話は続いた。しかし、夫婦の共同作業を行ってもいないので、胎児で膨らむはずの腹は、今や脂肪の揺りかごと化している。(涙)
胎児で思い出した。「霊」は卵子が受精した瞬間に宿るらしいが、「魂」は思春期頃に入る。そのタイムラグが何故なのかは判らないが、その方が魂の進化にとっては都合がいいからなんだろう。
数年前に私の魂が入れ替わった時にもそうだったが、自分の身体と感情のコントロールが上手くいかなくて困った経験がある。今の思春期頃の青少年に、とんでもない事件を引き起こす者が多いが、それに加えて拒否反応も強く出てしまい、不安定になるからだろう。
昨今は、それを理解してやるだけの懐の深い大人が減っているように思うのは、私の気のせいなんだろうか?
Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 04:23 pm by saho
雨のため、遊びに連れて行ってやれないチビを連れ、温泉のスパとプール設備の整った所へ車で出掛けた。雨に降られながらの露天風呂は、天よりの雨を受け、地よりの温泉に浸り、大地よりの森林の空気を吸い、宇宙船地球号に乗って旅している有難さを親子で味わっていた。
夜はチビにいつも絵本を読む代わりに、今夜は幽霊の話をして聞かせた。少し怖かったのだろうチビは、私にしっかりしがみ付いて聞いていたが、最後に皆幽霊のようなモノが身体に入っていること。ママも肉の中に「霊」が入って動いていること。また死後も「霊」は死なないこと。死後も「死なない」ことを知っていると地上に留まる哀れな幽霊にはならないこと。死んだら自力で「太陽の世界」に還ること…などを話して聞かせた。
すると安心したのか、いつの間にか脱力してスースーと寝息を立てていた。こんな親に育てられると将来が怖ろしいが、せめて大切な人を最後まで護り切れるだけの度量を持つ男に育って欲しいものである。そんなママの一日。
Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 04:20 pm by saho
京都は朝から雨。チビとキャンプに行く予定をキャンセルし、少し仕事をした。
夜、TVを観ていると「関東の巨大地震は必ず起こる!」といった内容の特別番組をやっていた。随分とストレートな内容だった。予測はするが予知はしないし公表することもない公的機関が、それらのメッセージの代わりに民放から小出しに情報流出を働き掛けているせいだろう。
関東の大手電力会社に勤める私の友人も、最近は社報でしょっちゅうXデーの話題が流れると言っていた。その会社は原発を持っているのだから当然なんだろうが、深く考えると怖ろしくなってしまう。
しかし防災意識を高めるのは良い事だが、土地を捨て逃げても意味は無いだろう。神戸の震災の時のように、お互い助け合う事を学ぶ絶好のチャンスかもしれないからだ。
昔、何かの本で読んだインディアンの言葉を思い出した。「お互い助け合って生きる者だけが、愛こそは完全な調和の絆であると知る。この完全な調和は、自分より他人を優先させた時に初めて発動されるのである。」
どの地にあっても、そろそろ本気でそれを体験する時期が来ているのかな?
Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 04:18 pm by saho
予定のない朝は、深緑で覆われ鶯が鳴き交わす中、箱根の美しいポーラ美術館に訪れた。
絵画にはそれぞれの画家の気が封じ込められており、気を読む訓練には特に適している。ポーラ美術館は優れた所蔵品に溢れていたが、収集した人の、ある種偏った性癖が垣間見られて面白かった。ラリック美術館にも足を伸ばしたが、感性が近いものがあり観ていて魂が癒されるのが判った。
美術工芸品からも、なんらかの気が出ているので、近くに立ち寄る機会があれば是非一度見に行かれるといいと思います。ラリック美術館のレストランもなかなか美味しかったですよ♪涼しい山を降りて、小田急で新宿まで出て、品川で用事を済ませようやくのぞみで京都まで帰ってきた時には、移動のしすぎでお尻がちょっと痛かった。でも大好きな美術館三昧が出来て、久しぶりに幸せな一日でした。