Posted in 心のあり方 on 06/24/2009 10:15 am by saho
天のエネルギーに対して肉体エネルギーが一気に抜かれたりして不足すると、衣食住などの原始的な物質で賄うしか解決が付かないので、一気にチャージというのは意外と難しい。
だからスッポンやマムシ、漢方薬などや滋養の付くもので賄ったり、肉体を安静に保ち静かに力が湧き上るのを待つ他はない(臨床済み)。
肉体エネルギーを吸った人はというと、2〜3日はハイテンションが続くが元々自分で捻出出来ないものなので、楽しかった気分もやがて底を付き、結局いつもの日常に戻るだけだ。吸われ方の激しいときは、ベッドから這い上がることも困難なほどだ。
霊的に悪い場所に出掛けても抜かれるし、悪魔悪霊をくっつけた人と居ても抜かれてしまうので、先ずは現実的な基礎体力を付けて、吸われる事にも慣れておいた方がいい。結界を張ってもキリが無いし、嘆いていてもキリがない。
マッスルな肉体と精神、そしてマッスルな魂力と天を味方に付けられるだけの真理への覚悟を、じっくり時間を掛けながら培って行くしかない。
私流のブート・キャンプ。この夏あなたも入隊しません??
Posted in 心のあり方 on 06/24/2009 10:12 am by saho
エネルギーは目には見えないが確実にこの世に存在する物質で、その種類によって心は変化する。見える形ではその種類の特性はオーラとも呼ぶ場合もあるが、ほとんどの人には見えない。
しかし、見えてはいない筈なのに相手を評価する場合には的確にその種類を嗅ぎ分けて分析している。優しそう、温かそう、守ってくれそう、冷たそう、イケズそう、根性悪そう、我儘そう、その他もろもろ。
これを初対面でもスラスラ読んでしまえるあたりは、既に能力者の証拠だ。読まれるほうも、視線を合わそうとしない人がたまにいらっしゃるが、本心を読まれることを、相手の目を見ただけで先に察知してしまい、怯え、心を閉ざしてしまう。
瞳は霊体や魂に直接繋がるコードだからだ。古の人は目は心の窓と表したが、さまざまな情報を読む側に与えてくれる。これを怯えないでいい方法は一つ。常に魂に高エネルギーの太陽を取り込んでおく必要がある。これは決して誰にも奪われることはない。
仮に奪われても無尽蔵に宇宙から補充され続けるものだ。ヒーリングは主にこのエネルギーを使っているが、使えば使うだけ人間本体の高エネルギーの容積は増えて行く。
少し乱暴に言えば、唯一この地球上で無駄使いし放題な資源だ。だからこそ大切なあのヒトへ、このヒトへ。そしてこの時期、あなたの命を育んで下さった大切なご先祖さまの元へ、「夏〜の元気なご挨拶っ♪」がてらにどうぞご利用下さい。
Posted in きょう女の独り言 on 06/24/2009 10:07 am by saho
面白いメールから。「知人と逢ったせいかエネルギーをすっかり吸われてしまい、疲れて起き上がれない」という内容。エネルギーを吸われる問題についてはよく話題に出るが、自分よりもエネルギー状態の悪い人と一緒にいると…本人が望む望まざるに関わらずエネルギーはちうちうと、だが確実に吸われていってしまう。
そしてエネルギーを吸っちゃった側の人はいい気分になり、元気になり、楽しくなってしまい…悲しいかな度々こちらを尋ね来るようになってしまう。
太陽から得られるエネルギーは天界の高次元のエネルギーだが、実際に抜かれてしまうのはもっと波動の低い肉体的な生命エネルギーなので身体に堪えてしまうわけだ。
太陽エネルギーは霊的・魂的な波動を引き上げ、粒子の細かい密度の濃いモノ。これは持つ者のクラスに応じて天から与えられるモノなので、何人たりともそうは簡単に抜けるような代物ではない。
それに引き換え肉体エネルギーは原始的なモノで、相手に心を添わせただけでも簡単に抜かれてしまうばかりか、チャージにも肉体的な部分で賄っていかねばならないので手間や時間が掛かる。たくさんの人と遭った翌日は、私も起き上がれないほどに衰弱するが、これでも最近は会う人のレベルが高くなったおかげで随分と楽になってきた。2年前なら前線復帰まで二日は掛かった程だ。
これは抜かれぬ要領を私が覚えたせいもあるだろうが、しょっちゅう抜かれることで耐性が身に付き、また肉体エネルギーの貯蔵庫が拡大したせいかもしれない。
これは何も私に限った話題ではない。誰しも必ず訪れる話。それでも逃げずに立ち向かうこと。これがやっぱり結論だ。抜かれることを躊躇して足踏みするよりも、同じ抜かれるならとことん先を目指してから、起き上がれなくなっていたいものだ。
Posted in きょう女の独り言 on 06/10/2009 11:49 pm by saho
話は昨日の道成寺について。なにやら釈然としない気分のまま夜が明けた。実話に近いと言われるストーリーだが私の感じた異変はどうも安珍清姫本人の念などではなく、それから時代を重ねた後にも続く数多の女性の執念が煉られ紡がれた感情の集合体が影響しているようだ。なんで、そんなことなんかに執着してしまうんだ!?恋よりももっと執着するべき大切なものがあるだろうに。
いや、恋は大切だろう。だけどその部分しか見ようとしなかった数多の女性たちが哀れで。そこに想いを飛ばすと残念で、とても悔しい気分になった。
恋愛には凄まじい核並みのエネルギーがある。一方で全てを創造する力ともなるし、一方で全てを破壊する力ともなる。しかし、自分本位な視野から離脱出来ずにいると、やがては自分の首をも絞めてしまうだろう。
これも、判っていても当事者が自分で気付かねばならないことであって、部外者である私には手出しの出来ないことなんだろうな…。判っているのに、如何ともし難いこの気持ちを、古の人はどうしていたんだろう?
そんな気持ちをつい日記にぶつけてしまう。多分、これをもし私の母が読んだら「あら?あなたでもそう思えるの?」なんて言って笑うんだろうな。この世は全て順番なのかもしれない。
Posted in きょう女の独り言 on 06/10/2009 03:23 pm by saho
電話でよく話し込む知人が、「最近、肉が食べられなくなって〜」と言った。その知人はお肉大好き星人だったのに、きっと私の感性が移ったな。んふふっ、いいことだ♪
肉だけに限らず、食べ物は精神と肉体と、運勢すらをも変えてしまうだけのエネルギーを持つ。水野南北氏の提唱した食に関する話は、私にとってもバイブルとなっている。その内容はズバリ『人格は飲食の慎みによって決まる』。(お前が言うなよ〜との異論の声も挙がりそうだが、普段は納豆ご飯が私にとって一番のご馳走になっている)
質素で少食が健康に良く、運気も上がり、凶運も吉と変え、死病の苦しみや長患いがないらしい。ダイエットにも一番効果的そうだし…あなたもお一ついかが??
Posted in きょう女の独り言 on 06/10/2009 11:49 am by saho
話は昨日の道成寺について。なにやら釈然としない気分のまま夜が明けた。実話に近いと言われるストーリーだが私の感じた異変はどうも安珍清姫本人の念などではなく、それから時代を重ねた後にも続く数多の女性の執念が煉られ紡がれた感情の集合体が影響しているようだ。なんで、そんなことなんかに執着してしまうんだ!?恋よりももっと執着するべき大切なものがあるだろうに。
いや、恋は大切だろう。だけどその部分しか見ようとしなかった数多の女性たちが哀れで。そこに想いを飛ばすと残念で、とても悔しい気分になった。
恋愛には凄まじい核並みのエネルギーがある。一方で全てを創造する力ともなるし、一方で全てを破壊する力ともなる。しかし、自分本位な視野から離脱出来ずにいると、やがては自分の首をも絞めてしまうだろう。
これも、判っていても当事者が自分で気付かねばならないことであって、部外者である私には手出しの出来ないことなんだろうな…。判っているのに、如何ともし難いこの気持ちを、古の人はどうしていたんだろう?
そんな気持ちをつい日記にぶつけてしまう。多分、これをもし私の母が読んだら「あら?あなたでもそう思えるの?」なんて言って笑うんだろうな。この世は全て順番なのかもしれない。
Posted in きょう女の独り言 on 06/10/2009 03:23 am by saho
電話でよく話し込む知人が、「最近、肉が食べられなくなって〜」と言った。その知人はお肉大好き星人だったのに、きっと私の感性が移ったな。んふふっ、いいことだ♪
肉だけに限らず、食べ物は精神と肉体と、運勢すらをも変えてしまうだけのエネルギーを持つ。水野南北氏の提唱した食に関する話は、私にとってもバイブルとなっている。その内容はズバリ『人格は飲食の慎みによって決まる』。(お前が言うなよ〜との異論の声も挙がりそうだが、普段は納豆ご飯が私にとって一番のご馳走になっている)
質素で少食が健康に良く、運気も上がり、凶運も吉と変え、死病の苦しみや長患いがないらしい。ダイエットにも一番効果的そうだし…あなたもお一ついかが??
Posted in 悩み相談 on 05/14/2009 01:06 pm by saho
仕事の移動の途中に、昨夜の相談者と逢った。声のイメージとは違い、ガッチリした経営者タイプの方だったが、どこか怯えたような不安定さを感じさせた。
私を普通の霊能者と同一視されていたし、初対面だったので言葉を選び遠回しにお話を進めた。話を聞き進めるうちに違和感が増大したので調べてみると…。案の定、生霊がデンと居座って取り付いていた。取り払う為に指で神の刀を造っていると、生霊は「きゃぁ〜やめてぇ〜!」と嫌がり始めたが、構わずに生霊と、依頼者にくっついていた悪に染まりかかった八百万の神を薙ぎ払った。
依頼者は神に対し間違えた信仰を、さては長年続けてきたな?剥がした生霊は私の傍で、その悲しい胸の内を話し出したので、その無念な気持ちに軽くヒーリングして本体へと送り返した。
依頼者が生霊本体の話をし始めた途端に、声が詰まって出てこないところを見ると生霊の他人に知られたくないといった気恥ずかしさが見え隠れしていじらしかった。
人の気持ちには計り知れないエネルギーがある。生霊さんも今後は心の使い方を間違わないで欲しいものである。
Posted in 悩み相談 on 05/14/2009 01:06 am by saho
仕事の移動の途中に、昨夜の相談者と逢った。声のイメージとは違い、ガッチリした経営者タイプの方だったが、どこか怯えたような不安定さを感じさせた。
私を普通の霊能者と同一視されていたし、初対面だったので言葉を選び遠回しにお話を進めた。話を聞き進めるうちに違和感が増大したので調べてみると…。案の定、生霊がデンと居座って取り付いていた。取り払う為に指で神の刀を造っていると、生霊は「きゃぁ〜やめてぇ〜!」と嫌がり始めたが、構わずに生霊と、依頼者にくっついていた悪に染まりかかった八百万の神を薙ぎ払った。
依頼者は神に対し間違えた信仰を、さては長年続けてきたな?剥がした生霊は私の傍で、その悲しい胸の内を話し出したので、その無念な気持ちに軽くヒーリングして本体へと送り返した。
依頼者が生霊本体の話をし始めた途端に、声が詰まって出てこないところを見ると生霊の他人に知られたくないといった気恥ずかしさが見え隠れしていじらしかった。
人の気持ちには計り知れないエネルギーがある。生霊さんも今後は心の使い方を間違わないで欲しいものである。
Posted in 太陽参拝 on 05/08/2009 09:23 am by saho
最近知人の男性で、別人のようにやけにカッコよくスマートになって光って来た人に訊いた。「何で?」って。すると数週間前に私が太陽参拝することを勧め、連日それを実行していると肉体のすっきり感が変わったから、もしかしたらそのせいかも?と教えてくれた。確かにオーラの輝きが強い。たったそれだけで、こんなにも人を惹き付ける力が強くなるのかと驚いた!どうりで私が老若男女問わずモテる筈だ!(笑)
人は、光るエネルギーを本人の気付かぬうちに求める傾向がある。面白い動向だな。遊びながら私が仕事の成績を高く維持出来るのも、多分太陽のお陰なんだろう。ふふん、願ったり叶ったりだなあ。
さて昼から時間があったのでフラリと明治神宮に参拝し、午後から元町中華街に出て中華料理を食べて散策〜懐かしい〜。けれど最近の中華街にエネルギーはない。彼らの望んだ風水のパワーが底をついた感じを受けた。
物質界のパワーは何かで影響を受け切断されるが、太陽のパワーは無限である。努々お忘れ無き様に・・・