Posted in 神や天のこと on 06/13/2009 01:17 pm by saho
ちょっと時間が出来たので、上賀茂神社に先日のお礼と神たんへその後のご報告を兼ねて参拝してきた。
神ごとをする日だと云うのに、朝から土砂降り。たぶん、私の人生の中で、神社参拝で雨が降ったのは初めてかもしれない。何か間違っているわけでもない筈だし〜と考えていると、上賀茂さんの権宮司さんがニコニコ微笑まれながら、「上賀茂の神さんは元々は天候などの雨を司る神で、雨降りなのは神さんが喜んでられるからなんですよ」と話して下さった。
流石に宮司さんだけあって、人の心を穏やかにさせる言葉の使い方の巧みな方だ。お茶を頂いた後はまた境内の内部まで入らせて頂いて、神たんのお側近くに腰を下ろしながら、シットリと重要文化財の屋根から落ちる雨粒を眺め、静かに神の気配に目を閉じていた。なんと静かで穏やかで優しい氣なんだろう。
雨の神社は始めてで、確かに戸惑いはしたけれど、その雨が慈雨だと思え、それが神たんからのご褒美だったと気が付くのに、もうさほど時間は掛からなかった。
そのときの氣と、神たんの気配をこの日記に添付しておきますね。静かに目を瞑って、自分の心臓の鼓動が、神の領域に重なるように念じながら…。
Posted in 神や天のこと on 06/13/2009 01:17 am by saho
ちょっと時間が出来たので、上賀茂神社に先日のお礼と神たんへその後のご報告を兼ねて参拝してきた。
神ごとをする日だと云うのに、朝から土砂降り。たぶん、私の人生の中で、神社参拝で雨が降ったのは初めてかもしれない。何か間違っているわけでもない筈だし〜と考えていると、上賀茂さんの権宮司さんがニコニコ微笑まれながら、「上賀茂の神さんは元々は天候などの雨を司る神で、雨降りなのは神さんが喜んでられるからなんですよ」と話して下さった。
流石に宮司さんだけあって、人の心を穏やかにさせる言葉の使い方の巧みな方だ。お茶を頂いた後はまた境内の内部まで入らせて頂いて、神たんのお側近くに腰を下ろしながら、シットリと重要文化財の屋根から落ちる雨粒を眺め、静かに神の気配に目を閉じていた。なんと静かで穏やかで優しい氣なんだろう。
雨の神社は始めてで、確かに戸惑いはしたけれど、その雨が慈雨だと思え、それが神たんからのご褒美だったと気が付くのに、もうさほど時間は掛からなかった。
そのときの氣と、神たんの気配をこの日記に添付しておきますね。静かに目を瞑って、自分の心臓の鼓動が、神の領域に重なるように念じながら…。
Posted in きょう女の独り言 on 06/11/2009 09:05 pm by saho
東京に出張の途中、少し時間があったのでふと気になって途中下車し富士宮の浅間神社に参拝に出掛けてみた。
天も空気も透き通り、富士の全景は誇らしげに視界に立ち塞がるばかり。本殿の修復工事も恙無く終了していたし、浅間の神たんも富士の神たんも頗るご機嫌なご様子で、最高〜♪の気分だった。
後で知ることになるのだが、このとき浅間さんと京都の上賀茂神社が深くリンクしており驚くようなことが起こっていた。神たんは全てお見通しなのは知っているが(まぁ当然だろうな〜)、知人が上賀茂の社務所内で不思議な現象に遭われ大きく成長してしまったようだ。同時刻に私にも上賀茂さんからメッセージが入っていた。畏るべしママ神たんである。
Posted in 神や天のこと on 06/11/2009 08:40 pm by saho
先日の京都の上賀茂神社がなぜか凄く良かった♪との連絡を、あれからいくつも受けていた。頑なだった心の殻が割れていたり、長年の執着が取れていたりといった嬉しい報告が続いている。
実は私も、あの神社がそんなに歴史があるモノだとは思いもしていなかった。社殿は古いけどちっこいし(ごめんね、神たん)、垢抜けもしていない、どことなくモッサイ感じだったから。
でも社殿なんてものよりも、そこここに流れる神の気配が大らかで優しく気品があって、それでいてブレる人の心を許さない!みたいな気迫があって、まるで母親のように慕える愛を感じていた。
仲間たちも、なにかその辺りの不思議な感覚を感じていらしたようだ。近いうちに時間があれば、また上賀茂神社の芝生の上で空を眺めてみたい。
そして上賀茂の神に人知れずこっそり言うかもしれない。「ママ、抱っこして」。
Posted in きょう女の独り言 on 06/11/2009 09:05 am by saho
東京に出張の途中、少し時間があったのでふと気になって途中下車し富士宮の浅間神社に参拝に出掛けてみた。
天も空気も透き通り、富士の全景は誇らしげに視界に立ち塞がるばかり。本殿の修復工事も恙無く終了していたし、浅間の神たんも富士の神たんも頗るご機嫌なご様子で、最高〜♪の気分だった。
後で知ることになるのだが、このとき浅間さんと京都の上賀茂神社が深くリンクしており驚くようなことが起こっていた。神たんは全てお見通しなのは知っているが(まぁ当然だろうな〜)、知人が上賀茂の社務所内で不思議な現象に遭われ大きく成長してしまったようだ。同時刻に私にも上賀茂さんからメッセージが入っていた。畏るべしママ神たんである。
Posted in 神や天のこと on 06/11/2009 08:40 am by saho
先日の京都の上賀茂神社がなぜか凄く良かった♪との連絡を、あれからいくつも受けていた。頑なだった心の殻が割れていたり、長年の執着が取れていたりといった嬉しい報告が続いている。
実は私も、あの神社がそんなに歴史があるモノだとは思いもしていなかった。社殿は古いけどちっこいし(ごめんね、神たん)、垢抜けもしていない、どことなくモッサイ感じだったから。
でも社殿なんてものよりも、そこここに流れる神の気配が大らかで優しく気品があって、それでいてブレる人の心を許さない!みたいな気迫があって、まるで母親のように慕える愛を感じていた。
仲間たちも、なにかその辺りの不思議な感覚を感じていらしたようだ。近いうちに時間があれば、また上賀茂神社の芝生の上で空を眺めてみたい。
そして上賀茂の神に人知れずこっそり言うかもしれない。「ママ、抱っこして」。