Posted in きょう女の独り言 on 06/24/2009 10:24 am by saho
さて、お盆の入り。あなたのご家庭でも先祖供養は順調に進んでいるだろうか?私も勿論連日やっている。自宅に居ても居なくても、また供養のための道具が揃わなくても、心のベクトルさえ先祖へと向いていたならなんの問題もない。
先祖達は食べられもしない菓子や御粥(京都ではお供えモノも決まっているらしい)になど興味は無く(但し死後間もない方や、不成仏さんはこの限りではない)、先祖へと思いを馳せてくれる子孫たちの気持ちにだけ興味があり、向こうの世界から深い愛情を掛けてくれている。
お盆での供養が何故に必要なのかといえば、長年の慣習による刷り込みで、「これ(供養)をしなければいけない」と感じて、また自らもそれに倣ったせいで、死して後も供養されることを子孫に願うからに他ならない。無言の圧力と言おうか、暗黙の了解と言おうか、そうした空気が流れているのは無神論者の両親を持つ私の実家に於いても必然的に漂っている。
母あたりは無言の中にも「ねぇ、いつかママが死んじゃってもちゃんとお盆には捨て置かないで、お坊さん呼んだりお茶やお花供えたり蝋燭を灯したり、たまにはチン(ごめんなさい、名前知りません)も鳴らしてくれるわよね!?」と瞳が熱く語っている時がある。先進的で柔軟な思考をしていると胸を張る両親にしては、古典的祭礼に拘っているのが面白くすら感じられた。
とりあえず、望む者には望むような供養の仕方が一番理解し易いのかもしれないな。 なんだか奥の深い話〜。
Posted in きょう女の独り言 on 06/23/2009 12:26 pm by saho
先日の新規相談者より。身内が次々と亡くなるそうで観てほしい電話が入った。おじい様とお母様が立て続けに亡くなり、次に何かがあっては怖いからと少し怯えてらした。
観ると、その亡くなった二人は奇妙な気配もなく、多分寿命でしょうとお答えしたが、先祖を観た途端にビニール袋を頭から引っ被ったような息苦しさを感じた。ん??何かが蓋か囲いのようなもので供養を拒んでいるようだ。
大抵、こういう気配は型上の供養はしていても、その子孫からの愛情が先祖まで届いておらず、無視された悔しさで先祖が悲しんでいるような場合が多い。
聞けばしっかり供養がされているそうだが、違和感を感じる。「何か他の宗教に傾倒されているか、別のご本尊を同時に拝んでませんか?」と再度訊くと、やはり某会の信者さんだった。
何故その宗教の供養では駄目なのか?と質問されたので「あなたは、そのお経の意味が判りますか?私にはなんのことだかサッパリ判りません。それより、ご先祖さま、いつも見守って下さってありがとう♪の方が、より気持ちは伝わると思いませんか?」
それだけを伝えて太陽参拝と供養の仕方をお伝えした。シンプルな生き方の難しい時代。せめて供養くらいは人間の考え出した大量の複雑なお経などより、地球本来のシンプルなものを選びたいものだ。
Posted in 先祖供養 on 06/06/2009 10:18 pm by saho
そろそろお彼岸の季節。また先祖供養に力を入れたい時期でもある。私も準備を始めようかな。大きな花器に生けられた満開の桜の枝をメインに、その周囲に置いた菓子器に菓子を盛り付け、お気に入りの湯飲みに水と、小さなお線香立てを並べて簡易仏壇の出来上がり。
「私自身と、私の愛児に繋がる全ての先祖霊、及び縁のある霊全ての成仏と、更なる高みへの成長をお祈り致します。今後もわれわれをお導き下さいます様に。」両手の印の中に太陽を呼び出し祈っていると、手の中にとてつもなく広大な渦を巻く銀河が見えた。そしてこちらがヒーリングしているのか、はたまた手の中の銀河からヒーリングされているのか訳が判らなくなってきた。
あぁ、そうか。どれもこれも私の力などではなく、私は普遍にそこここに存在するエネルギーをただ一箇所に集めただけなんだ。なんだか妙な感動があった。そんな手の中の銀河。その星の数ほどに先祖もまた、存在しているんだろうな…。
Posted in 先祖供養 on 06/06/2009 10:18 am by saho
そろそろお彼岸の季節。また先祖供養に力を入れたい時期でもある。私も準備を始めようかな。大きな花器に生けられた満開の桜の枝をメインに、その周囲に置いた菓子器に菓子を盛り付け、お気に入りの湯飲みに水と、小さなお線香立てを並べて簡易仏壇の出来上がり。
「私自身と、私の愛児に繋がる全ての先祖霊、及び縁のある霊全ての成仏と、更なる高みへの成長をお祈り致します。今後もわれわれをお導き下さいます様に。」両手の印の中に太陽を呼び出し祈っていると、手の中にとてつもなく広大な渦を巻く銀河が見えた。そしてこちらがヒーリングしているのか、はたまた手の中の銀河からヒーリングされているのか訳が判らなくなってきた。
あぁ、そうか。どれもこれも私の力などではなく、私は普遍にそこここに存在するエネルギーをただ一箇所に集めただけなんだ。なんだか妙な感動があった。そんな手の中の銀河。その星の数ほどに先祖もまた、存在しているんだろうな…。
Posted in 先祖供養 on 05/15/2009 08:12 pm by saho
長い間日記をサボっていたのでまた記憶が前後している。(汗)
あ、そうだ、先日の先祖霊問題の続編でも書くことにしようかな。
死後に子孫に墓や仏壇をお祭りしてもらったり、怪しげな(生臭)坊主に意味不明(私には全く解らない)の経を上げて貰う事が、死後のあるべき姿だと思い込んだまま亡くなると、その「してもらうべきだ!」との執着思念が濃厚に残る。
それだけでも問題なのに、供養されて成仏出来ると信じ込んだ霊は、成仏に関して他力本願で現世にも悪影響を及ぼす事が多いようだ。
確かにいい波動の時もあるが、余程の霊力のある人でないと経などで成仏などさせられるものではない。
その証拠に、月命日のお経まで詠んでもらっている家庭でも先祖霊による問題は数多起こっている。生前に、きちんと死後の世界の事も多少知識を持ち、自分で成仏できるように自覚をしておく必要がある。
何十年も人間してきて、何の知識も持たず死んでおいて、成仏しきれず苦しいからって勝手に子孫に祟るだなんて何て自分勝手な奴だろう〜と思ってしまう。
でもここでちゃんと成仏してあげれたら、そのあと護ってくれるメリットもあるんだけどね。ホント、あの世って面白い世界だなぁ〜。
Posted in 先祖供養 on 05/15/2009 08:12 am by saho
長い間日記をサボっていたのでまた記憶が前後している。(汗)
あ、そうだ、先日の先祖霊問題の続編でも書くことにしようかな。
死後に子孫に墓や仏壇をお祭りしてもらったり、怪しげな(生臭)坊主に意味不明(私には全く解らない)の経を上げて貰う事が、死後のあるべき姿だと思い込んだまま亡くなると、その「してもらうべきだ!」との執着思念が濃厚に残る。
それだけでも問題なのに、供養されて成仏出来ると信じ込んだ霊は、成仏に関して他力本願で現世にも悪影響を及ぼす事が多いようだ。
確かにいい波動の時もあるが、余程の霊力のある人でないと経などで成仏などさせられるものではない。
その証拠に、月命日のお経まで詠んでもらっている家庭でも先祖霊による問題は数多起こっている。生前に、きちんと死後の世界の事も多少知識を持ち、自分で成仏できるように自覚をしておく必要がある。
何十年も人間してきて、何の知識も持たず死んでおいて、成仏しきれず苦しいからって勝手に子孫に祟るだなんて何て自分勝手な奴だろう〜と思ってしまう。
でもここでちゃんと成仏してあげれたら、そのあと護ってくれるメリットもあるんだけどね。ホント、あの世って面白い世界だなぁ〜。