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Posts Tagged ‘先祖’

先祖の数

 先祖の数って正確に数えたことは無いけれど、きっと星の数ほどに居たんだろう。そうなってくると如何に先祖供養なるモノが個人主義の賜物なのかと穿った味方をしてしまう。

 先祖にセレブが居たとか居なかったとか、古びた位牌や家系図を持ち出す人が居るけれど、それこそが一番間違った選民思想の始まりだろうと思う。これがこの地球上での最大の人間の犯した罪。

 先祖が大切じゃない人なんてどこにも居ないし、皆自分に繋がる人が大切で、自分の命を懸けてでも守りたいと願っているのに。

 試しに先祖の数は一体どのくらいになるのか、ちょっと計算してみた。

 昔懐かしい等比数列で計算。2の三十乗から1を引き、それに2を掛けると、21億4748万3646人となる!!驚いた!30世代遡れば計算上は21億人もご先祖様がいたことになるだんて、これじゃぁ日本人はほぼ確実に皆兄弟姉妹という結論に、(少し強引だが)なってしまうことになる。

 更に遡れば、結局はアフリカのイヴに辿り着くのだろう。ならば究極の先祖供養は、先ずイヴから?なんだろうか(冗談です)。

 私の観点から言えば、3〜5代くらいの心の届く先祖を御祭するだけで十分です。それ以上過去のご先祖様は地球の子孫の動向など気にもしていないでしょうし、本人自身の転生の準備におおわらわな頃でしょうから。

 いやはや、なんとも壮大な内容の日記になってしまいました。さて、夢の世界でおじいちゃまに逢うとしましょうか…。

 

修善寺へ

 慰安旅行で修善寺まで出掛けて来た。この修善寺という土地は、何度か恐ろしい経験をさせられていたし、数年前にも大きな顔の悪霊に寝顔を覗き込まれていたので、行きの道中から宿泊先の旅館を真剣に祓ってみた。

 祓おうと剣を刺していくのに剣が何かゴムのような柔らかいものに跳ね返されて刺さらない。「あれっ??なんだ、これ?」気配を読むと、祓う必要がないと出る。

 祓う必要のない旅館なんて、正直今までで初めてだ!(そのくらい旅館は多いんだよん♪)。そこの旅館は先祖の中でかなり信心深い方がおられたようで、先祖や神やらの力で完全に護られていた。悪霊など入り込めるスペースなどないようで、清浄な気が流れ出している。ちょっと不思議な気分でいたが、ワインでそんなことなどすっかり忘れていた。

 でもそれでも、答えはちゃんと用意されているようで、翌日に見せられることになるとは。まったく神たんも、おひとが悪い…。

 

修善寺へ

 慰安旅行で修善寺まで出掛けて来た。この修善寺という土地は、何度か恐ろしい経験をさせられていたし、数年前にも大きな顔の悪霊に寝顔を覗き込まれていたので、行きの道中から宿泊先の旅館を真剣に祓ってみた。
 祓おうと剣を刺していくのに剣が何かゴムのような柔らかいものに跳ね返されて刺さらない。「あれっ??なんだ、これ?」気配を読むと、祓う必要がないと出る。
 祓う必要のない旅館なんて、正直今までで初めてだ!(そのくらい旅館は多いんだよん♪)。そこの旅館は先祖の中でかなり信心深い方がおられたようで、先祖や神やらの力で完全に護られていた。悪霊など入り込めるスペースなどないようで、清浄な気が流れ出している。ちょっと不思議な気分でいたが、ワインでそんなことなどすっかり忘れていた。
 でもそれでも、答えはちゃんと用意されているようで、翌日に見せられることになるとは。まったく神たんも、おひとが悪い…。

 

供養の原点

 今日もお盆の先祖供養をした。やり始めた2年前と違い、印を結んだ手の中はそうは冷えず比較的暖かい。

 外泊しているので床の間にあった花を花瓶ごと借りて、自分の飲んでいる湯飲みをその前に供えての簡易仏壇。そんなモノ(物質)などは所詮相手(ご先祖たち)には見えないので、何度かちゃんと先祖供養をしてきた方には、必死に揃える必要もないだろう。モノに重要性などなく、供養するその精神性こそを先祖達は必要としているからだ。

 なんでも形式に拘る人は、自分の想い描いた人間性に酔いしれているだけで、立派な神社や墓など、神も先祖も誰も望んでなどいやしない。今の自分の立場や社会性に執着しているだけであって、そんな物質など、なんの供養にもなりはしない。

 因みに昨年末に私は祖父を亡くしたが、先週初盆のお参りに出向いた際には、祖父はお坊さんのお経には全く耳も貸さず(多分、聞こえていないのか興味がないんだろう)ひ孫である私のチビを撫でていた。チビも後で、誰かがずっと僕の肩を撫でてたみたいだったから、あれはきっと大きいジージだったんだろうな…と語っていた。

 物質的にどんな供養が出来るのか?ではなく、心の中でどれだけ先祖に感謝の気持ちを持ち、愛情を持って成仏・更なる成長進化を願えるか…供養の原点は、たったそれだけであるような気がしている。

 

供養の原点

 今日もお盆の先祖供養をした。やり始めた2年前と違い、印を結んだ手の中はそうは冷えず比較的暖かい。
 外泊しているので床の間にあった花を花瓶ごと借りて、自分の飲んでいる湯飲みをその前に供えての簡易仏壇。そんなモノ(物質)などは所詮相手(ご先祖たち)には見えないので、何度かちゃんと先祖供養をしてきた方には、必死に揃える必要もないだろう。モノに重要性などなく、供養するその精神性こそを先祖達は必要としているからだ。
 なんでも形式に拘る人は、自分の想い描いた人間性に酔いしれているだけで、立派な神社や墓など、神も先祖も誰も望んでなどいやしない。今の自分の立場や社会性に執着しているだけであって、そんな物質など、なんの供養にもなりはしない。
 因みに昨年末に私は祖父を亡くしたが、先週初盆のお参りに出向いた際には、祖父はお坊さんのお経には全く耳も貸さず(多分、聞こえていないのか興味がないんだろう)ひ孫である私のチビを撫でていた。チビも後で、誰かがずっと僕の肩を撫でてたみたいだったから、あれはきっと大きいジージだったんだろうな…と語っていた。
 物質的にどんな供養が出来るのか?ではなく、心の中でどれだけ先祖に感謝の気持ちを持ち、愛情を持って成仏・更なる成長進化を願えるか…供養の原点は、たったそれだけであるような気がしている。

 

両手の中の銀河

 そろそろお彼岸の季節。また先祖供養に力を入れたい時期でもある。私も準備を始めようかな。大きな花器に生けられた満開の桜の枝をメインに、その周囲に置いた菓子器に菓子を盛り付け、お気に入りの湯飲みに水と、小さなお線香立てを並べて簡易仏壇の出来上がり。

 「私自身と、私の愛児に繋がる全ての先祖霊、及び縁のある霊全ての成仏と、更なる高みへの成長をお祈り致します。今後もわれわれをお導き下さいます様に。」両手の印の中に太陽を呼び出し祈っていると、手の中にとてつもなく広大な渦を巻く銀河が見えた。そしてこちらがヒーリングしているのか、はたまた手の中の銀河からヒーリングされているのか訳が判らなくなってきた。

 あぁ、そうか。どれもこれも私の力などではなく、私は普遍にそこここに存在するエネルギーをただ一箇所に集めただけなんだ。なんだか妙な感動があった。そんな手の中の銀河。その星の数ほどに先祖もまた、存在しているんだろうな…。

 

両手の中の銀河

 そろそろお彼岸の季節。また先祖供養に力を入れたい時期でもある。私も準備を始めようかな。大きな花器に生けられた満開の桜の枝をメインに、その周囲に置いた菓子器に菓子を盛り付け、お気に入りの湯飲みに水と、小さなお線香立てを並べて簡易仏壇の出来上がり。

 「私自身と、私の愛児に繋がる全ての先祖霊、及び縁のある霊全ての成仏と、更なる高みへの成長をお祈り致します。今後もわれわれをお導き下さいます様に。」両手の印の中に太陽を呼び出し祈っていると、手の中にとてつもなく広大な渦を巻く銀河が見えた。そしてこちらがヒーリングしているのか、はたまた手の中の銀河からヒーリングされているのか訳が判らなくなってきた。

 あぁ、そうか。どれもこれも私の力などではなく、私は普遍にそこここに存在するエネルギーをただ一箇所に集めただけなんだ。なんだか妙な感動があった。そんな手の中の銀河。その星の数ほどに先祖もまた、存在しているんだろうな…。