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Posts Tagged ‘太陽’

あなたは太陽

 細々とした身の回りの物を整理していた祭日。引き出しの奥からふと懐かしい写真が出て来て指が止まった。それは二十歳を過ぎたころの私の誕生日に記念に撮ったモノで、祇園の本物の置屋さんで俄仕立てではあったがかなり本格的な舞妓に変身した時の写真だった。

 3時間も掛けて地毛で髪を結い上げたり、男衆さんにダラリの帯を締められて窒息しそうになったり、舞妓姿で外に出たら修学旅行生やら観光客に周りを取り囲まれ動けなくなって困惑したり、写真片手にそんな遠い昔の事を思い出していた。

 ただ、その当時の私に今の友だちの誰とも出会っていなくて本当に良かったです。だって当時は相当に酷い性格でしたから、今思うと恥ずかしくなっちゃうほどです(笑)。

 長い何月を掛けながら、人は育っていくものなんですね。その間には挫折もあり、驕りもあり、落胆は数知れず、また人の情に触れたりもして一体幾度泣いたことでしょう。それらの経験が凝縮され錬られ鍛え上げられ、ようやく今の私になりました。

 これをお読みのあなたも、さぞかし様々な経験をなさって成長してらしたことでしょう。自分の成長がよく見えないときや不安に陥った時には、どうか昔の写真を引っ張り出して眺めてみて下さい。当時の心の微細動が、今のあなたの心になんら働き掛けないことや、悩みの種類が当時とは大きく変化していることに気が付くでしょう。

 そして一番の大きな変化は、あなた自身の内部から出ているその光の強さと、屈託の無いその最高の笑顔なんです。まだまだ真理の道は長く遠いですが、人生を熟成させる旅は苦悩に満ちたものではありません。まずはそれを周囲に見せ付けるためにも、あなたが光り輝く太陽であり続けて下さい。

 

岩戸開き

 大きな問題を抱えて苦悩していた友人は、自分の過去を反省するが故か、自分の内部を掘り下げることばかりに気を取られており、随分薄暗い波動に支配されていた。

 鬱々と自分の内部に潜り込み精神を病むのは、何処かの世界の精神力の希薄な横綱だけに任せておけば良い。せめて真理の世界に辿り着いたのなら、これから先の未来のために出来ることに焦点を合わさねば。

 『やってしまったこと』に焦点を合わせても、それはもう済んでしまった過去のこと。なら、『これから、こうしたい!』に焦点を合わせ、そうするための生き方を始めるべきだ。

 どんなに後悔しても、誰にも過去を書き換えることは出来ない。自分の正当性を振り翳すための耳障りの好い「モラル」も、王道のフリをした、実はただの自己満足に過ぎず、悲しいかなそこに真理はない。

 天を見据え、自分の内部を昇華し、己が太陽であったと知らねば!そう友人に話し掛けながら、その台詞に私自身が鼓舞されていた。

 「そうだったわ。私は太陽そのものだったんだわ♪」思い出して、また輝きを取り戻している。そんな毎日の中の小さな岩戸開き(笑)。

 

凹む日

 自分の中で、過去の自分と未来の自分とに決別する転機が訪れた。

 今までなれ親しんだ事象はとても心地好く、手放すことすらを躊躇わせたが、ここで勇気を振り絞って先を見つめて歩き出さなければ…。

 そういえば最大の敵は自分自身だったんだっけ。そんなことを独りつぶやいていた。

 誰にだって凹む日もあるさ。人間個人のちっぽけな悩みなど、天に預けちゃえばいい。

 明日は明日の太陽が昇るんだもん。

 

凹む日

 自分の中で、過去の自分と未来の自分とに決別する転機が訪れた。
 今までなれ親しんだ事象はとても心地好く、手放すことすらを躊躇わせたが、ここで勇気を振り絞って先を見つめて歩き出さなければ…。
 そういえば最大の敵は自分自身だったんだっけ。そんなことを独りつぶやいていた。
 誰にだって凹む日もあるさ。人間個人のちっぽけな悩みなど、天に預けちゃえばいい。
 明日は明日の太陽が昇るんだもん。

 

余計なものは落とす

 数ヶ月ぶりに逢った友達に訊かれた。「どうしたの?痩せた?」そうなのである。痩せちゃったのである(自慢気〜)が、決して恋煩いや人生に疲れたわけではなく、久々の一念発起。

 海馬ちゃんや視床下部に指令を出している。耳の穴に指を入れて、海馬と視床下部に気を送り込みながら新陳代謝機能を上げ不要な毒を体外に排出させるようミッションを与えた。

 それと大好きだったワインを少し控えめにしている。それだけ。あともう少しでこのデブりんこ病ともおさらば出来るかもしれない。

 ただ、面白いことも同時に起こった。代謝があがったせいなのか、基礎体温が上がってしまい暑いことこの上ない。暖冬だとはいえこの寒空にジャケットを腕に引っ掛け、プルオーバーやカッター一枚だけで歩いている。因みに今の体温では発熱中ということで予防接種は受けられないレベルだ。

 先月の三輪山である友だちが驚いたような顔で「どうしたん〜?パンパンやん!?」の一言がなければ、私のこの一念発起も無かった。だから友だちには感謝している。

 何事も前向きに受け取り、不要なモノは棄てる!落ち込む前に行動し、笑う。棄てたら太陽を身体に入れる。それだけで人生は薔薇色になれる。

 悩みに囚われることこそ、この世で最悪の生き地獄なんですから。落ちた脂肪の分だけ、余計な柵を落として、益々シンプルな生き方を目指しています♪

 あなたは何を落としますか?

 

究極の奥義

 先日、耳にあけている私のピアス穴について質問があった。「どうして3つなんですか?」『あぁ、これは父と子と聖霊の御名において…の意味なんですよ。』と冗談で言ったら本気にされてしまった。そんな簡単に納得しないでくれぇ〜って感じです(汗)。

 こんなピアス穴程度のモノに意味なんてありません。お洒落気分で開けただけで、本当は5個か7個くらい開ける予定だったんですが、電話するとき邪魔なので利便性を考えて止めただけです。左側に開けたのは、有名なホモ印(彼らが開けるのは左らしい)の影響や特別思想に基づいての発想ではなく、私がただ左利きなので自分で開けやすかっただけのこと。

 しかし今度からは大地と海と空だとか、肉と霊と魂だとか、魂と神と天だとか…もっともらしい言い方も面白いかもしれませんね。聞く側にとっては、なにかオドロしい意味合いがあると思って期待されてるわけですもんね。

 私がもし教祖なら…「これは神のお告げで開けたもので幸せになれます。」と答えると信者さんは大喜びで皆左耳に3個のピアスを開けたんでしょうか。

 言葉マジックとは使いようによっては恐ろしいものでもありますし、意味の無いものが多いようにも思います。

 この世での奥儀なんて誰でも知ってる簡単なモノだけなんですが。

 それは太陽を参拝し、心身魂に太陽を入れて、太陽のような明るい笑顔をしているだけでいいんです。

 

余計なものは落とす

 数ヶ月ぶりに逢った友達に訊かれた。「どうしたの?痩せた?」そうなのである。痩せちゃったのである(自慢気〜)が、決して恋煩いや人生に疲れたわけではなく、久々の一念発起。
 海馬ちゃんや視床下部に指令を出している。耳の穴に指を入れて、海馬と視床下部に気を送り込みながら新陳代謝機能を上げ不要な毒を体外に排出させるようミッションを与えた。
 それと大好きだったワインを少し控えめにしている。それだけ。あともう少しでこのデブりんこ病ともおさらば出来るかもしれない。
 ただ、面白いことも同時に起こった。代謝があがったせいなのか、基礎体温が上がってしまい暑いことこの上ない。暖冬だとはいえこの寒空にジャケットを腕に引っ掛け、プルオーバーやカッター一枚だけで歩いている。因みに今の体温では発熱中ということで予防接種は受けられないレベルだ。
 先月の三輪山である友だちが驚いたような顔で「どうしたん〜?パンパンやん!?」の一言がなければ、私のこの一念発起も無かった。だから友だちには感謝している。
 何事も前向きに受け取り、不要なモノは棄てる!落ち込む前に行動し、笑う。棄てたら太陽を身体に入れる。それだけで人生は薔薇色になれる。
 悩みに囚われることこそ、この世で最悪の生き地獄なんですから。落ちた脂肪の分だけ、余計な柵を落として、益々シンプルな生き方を目指しています♪
 あなたは何を落としますか?

 

究極の奥義

 先日、耳にあけている私のピアス穴について質問があった。「どうして3つなんですか?」『あぁ、これは父と子と聖霊の御名において…の意味なんですよ。』と冗談で言ったら本気にされてしまった。そんな簡単に納得しないでくれぇ〜って感じです(汗)。
 こんなピアス穴程度のモノに意味なんてありません。お洒落気分で開けただけで、本当は5個か7個くらい開ける予定だったんですが、電話するとき邪魔なので利便性を考えて止めただけです。左側に開けたのは、有名なホモ印(彼らが開けるのは左らしい)の影響や特別思想に基づいての発想ではなく、私がただ左利きなので自分で開けやすかっただけのこと。
 しかし今度からは大地と海と空だとか、肉と霊と魂だとか、魂と神と天だとか…もっともらしい言い方も面白いかもしれませんね。聞く側にとっては、なにかオドロしい意味合いがあると思って期待されてるわけですもんね。
 私がもし教祖なら…「これは神のお告げで開けたもので幸せになれます。」と答えると信者さんは大喜びで皆左耳に3個のピアスを開けたんでしょうか。
 言葉マジックとは使いようによっては恐ろしいものでもありますし、意味の無いものが多いようにも思います。
 この世での奥儀なんて誰でも知ってる簡単なモノだけなんですが。
 それは太陽を参拝し、心身魂に太陽を入れて、太陽のような明るい笑顔をしているだけでいいんです。

 

旧宮家

 寒かったけれど太陽が暖かく感じられる午後、関東方面で公開している某旧宮邸を散歩してきた。鬱蒼と生い茂った大木のプロムナードを抜けきると、優雅な庭園が続き邸宅が佇んでいる。

 生前に使われていたという、もう今は誰も居ない居間に入った途端に、その館が一番幸せだったときの家族団欒の気配が感じられた。それは暖かく穏やかなもので、傍観者の私までを暖かく包み込んでくれた。手漉きガラスを通して望める庭園から、不思議な神の気配を感じる。

 宮家は何故にこうも特別な氣に護られているのか?巷でささやかれている大室寅之祐という長州の南朝末裔を明治天皇に据えてからというもの、日本の天皇家の気配は明らかに変わってきている。北朝側には神を味方につけるだけの能力がなかったのだろうか?と思えるほどに。

 しかしこうした特別な血統に関われなくても、太陽とちゃんと繋がってさえいれば神の加護は当たり前のように付いてくる。それに日本は太陽の国。さて、たまには太陽を取り入れるエネトレーニングでもしてみるかな。

 

旧宮家

 寒かったけれど太陽が暖かく感じられる午後、関東方面で公開している某旧宮邸を散歩してきた。鬱蒼と生い茂った大木のプロムナードを抜けきると、優雅な庭園が続き邸宅が佇んでいる。
 生前に使われていたという、もう今は誰も居ない居間に入った途端に、その館が一番幸せだったときの家族団欒の気配が感じられた。それは暖かく穏やかなもので、傍観者の私までを暖かく包み込んでくれた。手漉きガラスを通して望める庭園から、不思議な神の気配を感じる。
 宮家は何故にこうも特別な氣に護られているのか?巷でささやかれている大室寅之祐という長州の南朝末裔を明治天皇に据えてからというもの、日本の天皇家の気配は明らかに変わってきている。北朝側には神を味方につけるだけの能力がなかったのだろうか?と思えるほどに。
 しかしこうした特別な血統に関われなくても、太陽とちゃんと繋がってさえいれば神の加護は当たり前のように付いてくる。それに日本は太陽の国。さて、たまには太陽を取り入れるエネトレーニングでもしてみるかな。