Posted in きょう女の独り言 on 06/18/2009 08:23 am by saho
友人と話していて「変革のときに一番大切なモノは?」と問われた。まるで禅問答のような会話だが、友人とは通常の会話の中にそれらがフツーに鏤められており、多分普通の人ではマニアック過ぎてついて来れない会話かもしれない(笑)。
変革の時こそ必要なモノは、人がうらやむほどの明るい笑顔を振りまくことと、それと愛かな?と答えた。
この「愛」と云う定義は非常に抽象的でファジーだが、自分以外の誰かを自分の事以上に大切に想う気持ちだと思う。そして笑顔には底知れぬ程のエネルギーを引き出して来てくれる。
ちなみに、自分の「今」を幸せだと思えない人は、まともな笑顔さえ作れない人なんじゃないだろうか?問題の根本や原因を人のせいにする人に限って、世にもおぞましいばかりの引き攣った「笑顔」をしている。
ま、そんな人は自分の中で堂々巡りを繰り返して苦しめばいい。それすらをも自分の自由意志で選び取ったわけなんだから。輝くばかりの笑顔が出来る人は意地悪しません。周りを見渡してみると一目瞭然ですよね。
Posted in きょう女の独り言 on 06/11/2009 02:19 pm by saho
精神的に立ち行かなくなっていた友人の続報。あれから一週間。私は毎日友人の魂を切り込み、その中に取り込まれていた別の古い霊体を取り出し、霊体を成仏させるべく光を与えてみた。霊体が離れてしまい魂の空いた部分には私の愛をしこたま注ぎ込む。
そんなことを本気でやって5日目。その家族からちょっと嬉しい連絡が入った。友人の言動が少し安定してきたそうだ。電話で話す声もシッカリしてきたらしい。先ずはこの方法で間違いなかったんだな。もう暫くはこのまま続けて、それからの対処を考えたい。
急に劇的に変わらなくても、たとえ時間は掛かっても…。友人のとびきりな笑顔が見たいから。その日まで続けようと思っている。だって、太陽の瞬きがほんの少し違っただけで、もしかしたらその友人が私の子供として生まれてきたかもしれないでしょ?(勿論、その逆もね)きっと神たん達もそんな気持ちで私たちを見ているんでしょう。
どんどん大切な家族が増えていく私の今日この頃♪やるぞぉ〜!!
Posted in きょう女の独り言 on 06/11/2009 02:19 am by saho
精神的に立ち行かなくなっていた友人の続報。あれから一週間。私は毎日友人の魂を切り込み、その中に取り込まれていた別の古い霊体を取り出し、霊体を成仏させるべく光を与えてみた。霊体が離れてしまい魂の空いた部分には私の愛をしこたま注ぎ込む。
そんなことを本気でやって5日目。その家族からちょっと嬉しい連絡が入った。友人の言動が少し安定してきたそうだ。電話で話す声もシッカリしてきたらしい。先ずはこの方法で間違いなかったんだな。もう暫くはこのまま続けて、それからの対処を考えたい。
急に劇的に変わらなくても、たとえ時間は掛かっても…。友人のとびきりな笑顔が見たいから。その日まで続けようと思っている。だって、太陽の瞬きがほんの少し違っただけで、もしかしたらその友人が私の子供として生まれてきたかもしれないでしょ?(勿論、その逆もね)きっと神たん達もそんな気持ちで私たちを見ているんでしょう。
どんどん大切な家族が増えていく私の今日この頃♪やるぞぉ〜!!
Posted in 神や天のこと on 06/10/2009 11:09 pm by saho
お天気には恵まれたが、肌寒い一日だった。この気候で、まだ桜の枝にしがみ付いた花びらが、強い風に煽られて眼下をひらりと舞って行く。
自然の営みを眺めていると、大いなるものの中に内在している自分の存在が理解出来た。それは、身体ごと、魂ごと神の両の掌に優しく包み込まれ、地上にある優しいもの全てと、暖かいもの全てを集め、まるで静かな祈りを捧げられるかのように、そっと心に流れ込んでくる。
こうして生きて行く勇気を分け与えられ、様々な障害に立ち向かえる気力が培われていくのかもしれないな。たまにはピクニックでもして、大地の愛情を受け取るのもいいかな?そんな春の一日。
あなたは天からの愛を、何処で感じていますか?
Posted in 神や天のこと on 06/10/2009 11:09 am by saho
お天気には恵まれたが、肌寒い一日だった。この気候で、まだ桜の枝にしがみ付いた花びらが、強い風に煽られて眼下をひらりと舞って行く。
自然の営みを眺めていると、大いなるものの中に内在している自分の存在が理解出来た。それは、身体ごと、魂ごと神の両の掌に優しく包み込まれ、地上にある優しいもの全てと、暖かいもの全てを集め、まるで静かな祈りを捧げられるかのように、そっと心に流れ込んでくる。
こうして生きて行く勇気を分け与えられ、様々な障害に立ち向かえる気力が培われていくのかもしれないな。たまにはピクニックでもして、大地の愛情を受け取るのもいいかな?そんな春の一日。
あなたは天からの愛を、何処で感じていますか?
Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 04:20 pm by saho
京都は朝から雨。チビとキャンプに行く予定をキャンセルし、少し仕事をした。
夜、TVを観ていると「関東の巨大地震は必ず起こる!」といった内容の特別番組をやっていた。随分とストレートな内容だった。予測はするが予知はしないし公表することもない公的機関が、それらのメッセージの代わりに民放から小出しに情報流出を働き掛けているせいだろう。
関東の大手電力会社に勤める私の友人も、最近は社報でしょっちゅうXデーの話題が流れると言っていた。その会社は原発を持っているのだから当然なんだろうが、深く考えると怖ろしくなってしまう。
しかし防災意識を高めるのは良い事だが、土地を捨て逃げても意味は無いだろう。神戸の震災の時のように、お互い助け合う事を学ぶ絶好のチャンスかもしれないからだ。
昔、何かの本で読んだインディアンの言葉を思い出した。「お互い助け合って生きる者だけが、愛こそは完全な調和の絆であると知る。この完全な調和は、自分より他人を優先させた時に初めて発動されるのである。」
どの地にあっても、そろそろ本気でそれを体験する時期が来ているのかな?
Posted in きょう女の独り言 on 05/29/2009 04:20 am by saho
京都は朝から雨。チビとキャンプに行く予定をキャンセルし、少し仕事をした。
夜、TVを観ていると「関東の巨大地震は必ず起こる!」といった内容の特別番組をやっていた。随分とストレートな内容だった。予測はするが予知はしないし公表することもない公的機関が、それらのメッセージの代わりに民放から小出しに情報流出を働き掛けているせいだろう。
関東の大手電力会社に勤める私の友人も、最近は社報でしょっちゅうXデーの話題が流れると言っていた。その会社は原発を持っているのだから当然なんだろうが、深く考えると怖ろしくなってしまう。
しかし防災意識を高めるのは良い事だが、土地を捨て逃げても意味は無いだろう。神戸の震災の時のように、お互い助け合う事を学ぶ絶好のチャンスかもしれないからだ。
昔、何かの本で読んだインディアンの言葉を思い出した。「お互い助け合って生きる者だけが、愛こそは完全な調和の絆であると知る。この完全な調和は、自分より他人を優先させた時に初めて発動されるのである。」
どの地にあっても、そろそろ本気でそれを体験する時期が来ているのかな?
Posted in きょう女の独り言 on 05/14/2009 09:34 pm by saho
チビを伴って、実家へと帰省した。今後の事について話し合う為に。将来的には実家の跡を継ぐだろうとは漠然と想像していたが、敵(爆)はいろんな方面から攻めてくる。
だが、実家に戻るとなると決定的に自分の好きな事が出来なくなってしまうだろう。う〜ん、考え所だな。少し真理の話もしたが、ほとんどは理解もして貰えそうに無いし、話の途中でこっちが挫折してしまった。戻るというのもまだ随分と先の話になるだろうな。
夜、どうせ暇だろうと持って行ったビデオを観た。お題は「丹下左膳」。大好きな豊悦が主役だったが痛快で、安易な算段に奔走している身内の辟易する会話を綺麗サッパリ忘れさせてくれた。
子供が出てくるのだが、その愛らしさといじらしさに物語に引き込まれてしまった。
そういえば私の両親達も、私を愛すればこその提案を出してきていた。
今日は不機嫌な顔をしたけれど明日の朝顔を合せた時には、ニッコリ笑って「ありがとう」と言ってみよう。こんな出来の悪い娘でも無条件で愛してくれるのは、親しかいないんだから…
Posted in きょう女の独り言 on 05/14/2009 09:34 am by saho
チビを伴って、実家へと帰省した。今後の事について話し合う為に。将来的には実家の跡を継ぐだろうとは漠然と想像していたが、敵(爆)はいろんな方面から攻めてくる。
だが、実家に戻るとなると決定的に自分の好きな事が出来なくなってしまうだろう。う〜ん、考え所だな。少し真理の話もしたが、ほとんどは理解もして貰えそうに無いし、話の途中でこっちが挫折してしまった。戻るというのもまだ随分と先の話になるだろうな。
夜、どうせ暇だろうと持って行ったビデオを観た。お題は「丹下左膳」。大好きな豊悦が主役だったが痛快で、安易な算段に奔走している身内の辟易する会話を綺麗サッパリ忘れさせてくれた。
子供が出てくるのだが、その愛らしさといじらしさに物語に引き込まれてしまった。
そういえば私の両親達も、私を愛すればこその提案を出してきていた。
今日は不機嫌な顔をしたけれど明日の朝顔を合せた時には、ニッコリ笑って「ありがとう」と言ってみよう。こんな出来の悪い娘でも無条件で愛してくれるのは、親しかいないんだから…
Posted in 神や天のこと on 05/07/2009 09:41 am by saho
お天気には恵まれたが、肌寒い一日だった。この気候で、まだ枝にしがみ付いた木々の花びらが、強い風に煽られて眼下をひらりと舞って行く。
自然の営みを眺めていると、大いなるモノの中に内在している自分の存在が理解出来た。
それは・・身体ごと、魂ごと神の両の掌に優しく包み込まれ、地上にある優しいもの全てと、暖かいもの全てを集め、まるで静かな祈りを捧げられるかのように、そっと心に流れ込んで来る。
こうして生きて行く勇気を分け与えられ、様々な障害に立ち向かえる気力が培われていくのかもしれないな。たまにはピクニックでもして、大地の愛情を受け取るのもいいかな?そんな春の一日。あなたは天からの愛を、何処で感じていますか?