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Posts Tagged ‘気’

美術品に漂う気

 予定のない朝は、深緑で覆われ鶯が鳴き交わす中、箱根の美しいポーラ美術館に訪れた。

 絵画にはそれぞれの画家の気が封じ込められており、気を読む訓練には特に適している。ポーラ美術館は優れた所蔵品に溢れていたが、収集した人の、ある種偏った性癖が垣間見られて面白かった。ラリック美術館にも足を伸ばしたが、感性が近いものがあり観ていて魂が癒されるのが判った。

 美術工芸品からも、なんらかの気が出ているので、近くに立ち寄る機会があれば是非一度見に行かれるといいと思います。ラリック美術館のレストランもなかなか美味しかったですよ♪涼しい山を降りて、小田急で新宿まで出て、品川で用事を済ませようやくのぞみで京都まで帰ってきた時には、移動のしすぎでお尻がちょっと痛かった。でも大好きな美術館三昧が出来て、久しぶりに幸せな一日でした。

 

超能力?

 夜、TVで超常現象を特集していたので観たが、気功師が気を使って動物を寝かせたりしていた。スタジオでもその気を感じさせたりしていたので、面白そうに思って早速その場に居た家族に試してみた。

 「天地融合〜!」なんて少年漫画に出てきそうな術を唱え、その場をエネルギーボールにしてみると、やはりビリビリと感じるらしい。ふっふっふっ、楽しいなぁ〜♪

 しかし、これが出来たからといって、何の意味があるんだろうか?なんだか馬鹿らしくなってきてすぐに止めたが、何かに使い道もありそうだな。仲間うちでちょっと実験でもしてみようっと。集団で祓ったり、太陽だって入れられそうだし、白い剣を入れたり、魂の器広げにも使えそうだ♪一度に出来て、私は楽チンである。

 だが、番組を観ていて驚いた。『氣』が超能力のように語られていたからだ。うっそ〜!?こんなものは通常能力だろう?少なくとも私の知る限りの人間で『氣』を持ち合わせない人など一人もいないのに。

 軽い憤りを感じたが、面白おかしくするのがTV番組の貴重な娯楽性の一つだから、ま、仕方ないのかな?

 

美術品に漂う気

 予定のない朝は、深緑で覆われ鶯が鳴き交わす中、箱根の美しいポーラ美術館に訪れた。
 絵画にはそれぞれの画家の気が封じ込められており、気を読む訓練には特に適している。ポーラ美術館は優れた所蔵品に溢れていたが、収集した人の、ある種偏った性癖が垣間見られて面白かった。ラリック美術館にも足を伸ばしたが、感性が近いものがあり観ていて魂が癒されるのが判った。
 美術工芸品からも、なんらかの気が出ているので、近くに立ち寄る機会があれば是非一度見に行かれるといいと思います。ラリック美術館のレストランもなかなか美味しかったですよ♪涼しい山を降りて、小田急で新宿まで出て、品川で用事を済ませようやくのぞみで京都まで帰ってきた時には、移動のしすぎでお尻がちょっと痛かった。でも大好きな美術館三昧が出来て、久しぶりに幸せな一日でした。

 

超能力?

 夜、TVで超常現象を特集していたので観たが、気功師が気を使って動物を寝かせたりしていた。スタジオでもその気を感じさせたりしていたので、面白そうに思って早速その場に居た家族に試してみた。
 「天地融合〜!」なんて少年漫画に出てきそうな術を唱え、その場をエネルギーボールにしてみると、やはりビリビリと感じるらしい。ふっふっふっ、楽しいなぁ〜♪
 しかし、これが出来たからといって、何の意味があるんだろうか?なんだか馬鹿らしくなってきてすぐに止めたが、何かに使い道もありそうだな。仲間うちでちょっと実験でもしてみようっと。集団で祓ったり、太陽だって入れられそうだし、白い剣を入れたり、魂の器広げにも使えそうだ♪一度に出来て、私は楽チンである。
 だが、番組を観ていて驚いた。『氣』が超能力のように語られていたからだ。うっそ〜!?こんなものは通常能力だろう?少なくとも私の知る限りの人間で『氣』を持ち合わせない人など一人もいないのに。
 軽い憤りを感じたが、面白おかしくするのがTV番組の貴重な娯楽性の一つだから、ま、仕方ないのかな?

 

応援ヒーリング

京都の近代美術館に立ち寄ったりなんかして、リラックスな一日。たまに脳にも美術の栄養が必要なのかもしれないな。

 さて、例の友だちの息子さんが昨日、手と膝の陥没骨折の手術をしたが、術後に鎮痛剤が効かず丸一日激痛にのたうちまわったそうだ。昼頃メールが来て驚いた。昨日の段階では暖かだった彼の気が、今日は冷たく硬く強張っている。

 なにかがおかしいと感じたので気配を読むと、病室で寝ている息子さんの足元に、数ヶ月前辺りにこの部屋で片足を切断した中年男性の哀しみと絶望の念がしがみ付いているのが見えた。これだ!周囲の低級霊も群がりつつあったので、これまた剣で薙ぎ払ってみた。何名かの仲間にも応援のヒーリングを依頼し、数時間してから友だちからメールが入った。「ようやく鎮痛剤が効いたようです」

 あ〜良かった。いざという時には藁をも掴みたくなるものだが、我々一人一人が例えその藁の一本にでもなれれば、と気分を新たにした夜でした。

 

応援ヒーリング

京都の近代美術館に立ち寄ったりなんかして、リラックスな一日。たまに脳にも美術の栄養が必要なのかもしれないな。

 さて、例の友だちの息子さんが昨日、手と膝の陥没骨折の手術をしたが、術後に鎮痛剤が効かず丸一日激痛にのたうちまわったそうだ。昼頃メールが来て驚いた。昨日の段階では暖かだった彼の気が、今日は冷たく硬く強張っている。

 なにかがおかしいと感じたので気配を読むと、病室で寝ている息子さんの足元に、数ヶ月前辺りにこの部屋で片足を切断した中年男性の哀しみと絶望の念がしがみ付いているのが見えた。これだ!周囲の低級霊も群がりつつあったので、これまた剣で薙ぎ払ってみた。何名かの仲間にも応援のヒーリングを依頼し、数時間してから友だちからメールが入った。「ようやく鎮痛剤が効いたようです」

 あ〜良かった。いざという時には藁をも掴みたくなるものだが、我々一人一人が例えその藁の一本にでもなれれば、と気分を新たにした夜でした。