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Posts Tagged ‘素直’

素直は神様からの贈り物

 友人と話していて「どんなコトで怒るの?」と訊かれ、ハタと考えた。私は滅多に怒ることはないが、それに近い感情では相手の言葉使いの何某かでムッとすることが多い。しかし、それは相手の言葉使いの荒いのがイヤなのではなく、言葉に込められた波動の荒さがイヤなのだと気が付いた。

 言葉を発する人のその波動の位の低さ加減にゲンナリしたり、丁寧すぎる中に下品な慇懃さを感じ取ったりする瞬間に、それは起こる。正直に、素直に自分の気持ちを表現出来ない相手とそれ以上話を続けることが出来なくなってしまうのだ。相手の波動に蹂躙されることを私の精神が拒んでしまい、シャットアウトしてしまうせいだろう。

 無心の内にも優位に立ってやろうと画策したりだとか、秘密裏に腹の内でせせら笑っているときなどに、特にそれらの悪しき波動は強く流れ出るもののようだ。敏感な人は相手と話をするまでもなく、すでに相手の気配だけでそれらを嗅ぎ取る能力を持つ人が多い。

 と、ここまで書き進めて、「あ…心を読まれてヤバイかも!?」なんて心配した人は、そろそろ腹を括って下さいな。隠そうとする気持ちは、素直さから一番遠い場所にのみ存在するモノなんですから。どんなに表面を飾っても、魂のみすぼらしさは隠せない…。

 魂の貧困さは、新たな物質や、一時しのぎの人々の尊敬を掻き集める事で喉の渇きを癒そうとしますが、それらは喉の渇きを抑えるどころか、喉を潤したい欲望は更に一層強まるばかりです。そのジレンマに長い間置き去りにされた結果、やがては人を傷付けるほどの波動を言葉に込めてしまうのかもしれません。

 どんなに言葉使いが荒くても激しくても、本当に人を守ることを知る人は、人間を傷つけるような言霊を持ちません。思い出してみてください。その昔あなたのママが、あなたを叱責したあのときのように…。

 やっぱり『素直は神様からの贈り物』ですよね♪

 

天の岩戸開き

 昨日、面白い相談が入った。趣味で弓道を習われているらしいが、その道場や先生の波動がなんだか変で、稽古をつけてもらってから二日間ほどグッタリしてしまうらしい。

 視れば、確かに変な気配で充満していそうな感じだ。この方、元々は敏感な方なのだが、自分が太陽と繋がっていることすら懐疑的で、妙に自信がないせいか、自分で悪いエネルギーを敢えて拾い込んでしまっている。そんなお話をさせて頂いたが、「そ〜ですか〜?」と不安感を見せる。

 面白いもので、真理に興味を持たれる方には2種類のタイブの人間が居て、一つは、単純に真理を信じ、自分を信じながらすべてを受け入れて飲み込み、人としての人生の荒波に立ち向かう素直なダイプ。もう一つは、いろんな能力を目の当たりにして、興味半分に驚いたり感嘆したりしているが、自分とは全く関係のない世界の出来事で、常識に捕らわれ過ぎて苦しい筈なのに、自分には魂さえ入っていないのかも?と思えるほどに自信のない方。

 私も今までは、そんな人の首に縄を掛けてでも、太陽の光で充満する場所へ引きずり出してやろう!と思っていたが、光を怖がる人は、すぐに元いた暗闇の穴へと潜り込んでしまい、結局は意味を成さないことに気が付いた。

 そこで考えた。天の岩戸開きと同じ要領で、その隠れた穴の前で楽しそうに踊って見せることなんだと。ほ〜ら、こっちは楽しいよ。自分の足で出ておいで♪と。さすがに私は裸踊りはしないけれど(笑)。
素直

 

天の岩戸開き

 昨日、面白い相談が入った。趣味で弓道を習われているらしいが、その道場や先生の波動がなんだか変で、稽古をつけてもらってから二日間ほどグッタリしてしまうらしい。
 視れば、確かに変な気配で充満していそうな感じだ。この方、元々は敏感な方なのだが、自分が太陽と繋がっていることすら懐疑的で、妙に自信がないせいか、自分で悪いエネルギーを敢えて拾い込んでしまっている。そんなお話をさせて頂いたが、「そ〜ですか〜?」と不安感を見せる。
 面白いもので、真理に興味を持たれる方には2種類のタイブの人間が居て、一つは、単純に真理を信じ、自分を信じながらすべてを受け入れて飲み込み、人としての人生の荒波に立ち向かう素直なダイプ。もう一つは、いろんな能力を目の当たりにして、興味半分に驚いたり感嘆したりしているが、自分とは全く関係のない世界の出来事で、常識に捕らわれ過ぎて苦しい筈なのに、自分には魂さえ入っていないのかも?と思えるほどに自信のない方。
 私も今までは、そんな人の首に縄を掛けてでも、太陽の光で充満する場所へ引きずり出してやろう!と思っていたが、光を怖がる人は、すぐに元いた暗闇の穴へと潜り込んでしまい、結局は意味を成さないことに気が付いた。
 そこで考えた。天の岩戸開きと同じ要領で、その隠れた穴の前で楽しそうに踊って見せることなんだと。ほ〜ら、こっちは楽しいよ。自分の足で出ておいで♪と。さすがに私は裸踊りはしないけれど(笑)。
素直

 

古今東西

 昼下がり、京都の美術館の喫茶室で優雅に読書をしながらお茶を飲んだ。そこで知人と待ち合わせ、異国の土産話を聞きながら、橋の欄干の上を流れる涼風に髪を梳かれる心地好さの中に身を委ねていた。移ろう季節を感じながら、いろんな人に大切に思って貰える事が嬉しい。非力な人間だからこそ、余計に助け合えるのかな?
 夜、TVでムーア監督のアメリカ社会警鐘映画を観た。アメリカでの銃社会が何処から来るのかを執拗に追い掛けた内容だったが、ようやく合点が入った。結局面白半分な政治経済マスコミの、恐怖を煽る報道にあったようだ。今の日本も同じコトが言えるだろう。連日の各種報道を見ていると、そうとしか思えない。
 さぁ、これから幸せをどう構築していくのか。先ずは素直にあなたから幸せになることだ。どうするかはあなたが自分で決めること!あなたさえ幸せになっていれば結局は周囲を幸せに導く事が出来る。出来ることからコツコツと。古今東西変わらぬ普遍の真理のようである。