Posted in きょう女の独り言 on 06/15/2009 07:21 pm by saho
数年間、親交を絶っていた友人にひょんなことから連絡を取ってみた。お元気ですか?なんて他人行儀な話し方は始めだけで、何年ものブランクが嘘のように打ち解け合えて話は弾んだ。
以前より元気そうで明るい印象が、とても嬉しかった。久しぶりの話の話題は多岐に亘り、沖縄のウタキに出掛けて気持ちのよい神たんに逢えた時の話したり、子供の霊・天音ちゃんの話や、お互いの最近の恋話の告知合戦などに花が咲いた。
一度出逢った人とならそう容易く縁は切れないことの証明のようで、この世に偶然などなく、全ての出会いは何かの意味合いを持ちつつ地上に溢れるものらしい。
縁は新たに結ばれたり、突然に断ち切れたりもするし、切れていたモノが急に強く結ばれたり、緩んだり、或いは腐ったりと信じられない動きを見せる。
それでも、目の前にいる人と、精一杯関わって生きていたいと思っています。誠心誠意尽くし、共に笑う。魂の進化を望んだ挙句に、そんな純粋な生き方から一番遠い場所にいたりする人も多いですが、私はそんな人を友に持ちたいとは思えません。
私にとって、全ての友は「私の誇り」です。今日はこの日記をお読みのあなたに、そんなを私を誉めてもらいたくてっ♪
Posted in きょう女の独り言 on 06/15/2009 07:21 am by saho
数年間、親交を絶っていた友人にひょんなことから連絡を取ってみた。お元気ですか?なんて他人行儀な話し方は始めだけで、何年ものブランクが嘘のように打ち解け合えて話は弾んだ。
以前より元気そうで明るい印象が、とても嬉しかった。久しぶりの話の話題は多岐に亘り、沖縄のウタキに出掛けて気持ちのよい神たんに逢えた時の話したり、子供の霊・天音ちゃんの話や、お互いの最近の恋話の告知合戦などに花が咲いた。
一度出逢った人とならそう容易く縁は切れないことの証明のようで、この世に偶然などなく、全ての出会いは何かの意味合いを持ちつつ地上に溢れるものらしい。
縁は新たに結ばれたり、突然に断ち切れたりもするし、切れていたモノが急に強く結ばれたり、緩んだり、或いは腐ったりと信じられない動きを見せる。
それでも、目の前にいる人と、精一杯関わって生きていたいと思っています。誠心誠意尽くし、共に笑う。魂の進化を望んだ挙句に、そんな純粋な生き方から一番遠い場所にいたりする人も多いですが、私はそんな人を友に持ちたいとは思えません。
私にとって、全ての友は「私の誇り」です。今日はこの日記をお読みのあなたに、そんなを私を誉めてもらいたくてっ♪
Posted in 神や天のこと on 06/12/2009 12:25 pm by saho
書くことに困ったので最近の相談から〜ある方から、〜神社に行ったのだが、どうもそこの神社の氣と自分との間に特別な縁があるように感じたのが、どうですか?といった内容のものがあった。
確かに神と人の間には、たまに特別な縁が生じることがある。が、こればかりは現世では解明出来きれない内容の事ゆえ、深追いするのは禁物である。例えどんな能力者にも人間として現世に存在する限りは絶対的に的確な答えは出せない。
真実の特別な縁が存在するのであれば、本人がいかに嫌がったとしても予定の仕事や用事は必ずさせられるだろうから、そのときが来るのを心穏やかに待てばよい。人間の立場から擦り寄ることを避けろとまでは言わないが、太陽真理を少しでも理解しておられるのなら流れは天に任せて、自然に任せてみてはいかがだろう?
真理への道は焦ってあがけば、必ず道を踏み外す…もののようらしい。有史以降の数多の先輩方を見るにつけ、そう感じてしまう。
求め歩くことは、決して悪いことではないが、一番大切な自分の中の神社(自分の魂や神性)を見過ごしている場合が往々にしてあるので注意は必要かもしれない。
Posted in きょう女の独り言 on 05/12/2009 08:46 am by saho
久しい友たちに逢った。それは穏やかで幸せな時間だった。以前から気になっていた人が、私と瓜二つな感性を持ち、特別な縁を持ち合わせた人物だと思い至るまでに、さして時間は掛からなかった。
やることなすこと、今までの経歴から遊び方、将来の夢や趣味やらお気に入りの音楽までが、寸分の違いなく同じだった。まるで合せ鏡を見ているようで少し眩暈がするほどだった。どんな意味が待ち受けるのかは解らないが、「ようやく逢えた!」と感じていた。
全く神のなさることは、ジクソーパズルで一つずつ埋めこなして行く作業の様で、人間にとっては意味が解らない。友と別れ、幸せな余韻を持ったままリゾート地の温泉まで出向いたが、魂が喜びでジンジン疼き、それは決して消えることは無かった。渓流の水の音と虫の音を聞きながら、苔生す庭を眺めワインを飲み干し、未だ見ぬ運命に抱きとめられた・・そんな夜を過ごした。