Posted in 未分類 on 06/14/2009 12:51 pm by saho
最近の子供は、見るとはなしにTVを一日に平均4時間もつけっぱなしにしてダラダラと観ているそうだ。ちょっと驚く数字ではある。しかしどんなに垂れ流しの情報に包まれていても何一つ脳の活性化には繋がらず、やがては脳の各所が極めて鈍感な反応しか示さないようになるそうである。恐ろしい話だ。
使わないと劣化するのは、何も飲み屋での冗談じみた下ネタ話だけではないようだ。それと似た話で、最近流行の生活習慣病の動脈硬化などが挙げられる。本来は外敵と戦って怪我をしたり、獲物と格闘した際の流血を止血するための、本来なら生きるために重要な防御機能でもある血液のシステムが、今では全く使われないが為に滞り固まり、堆積した結果に動脈硬化などを起こすなどと考えられている。
日頃から生き物の一種としての適度な訓練や生活は、文明の爛熟した現代でも必要なようだ。
身体を適度に使って、劣化しないようにいたしましょう〜♪
Posted in きょう女の独り言 on 05/18/2009 10:27 pm by saho
仕事の帰り、梅田で知人と飲みに行った。満月のせいか若干凶暴性を発揮してしまい、以前、「満月の日は気を付けるように」と注意されたことをふと思い出していた。
満月派と新月派に分かれるらしいが、人はそのどちらかの月の日に精神が突き動かされてしまうらしい。西洋には狼男なる生き物が存在するらしいが、ここにも狼女まがいが存在しているのである。怖ろしいことだ!心しなければ…。
しかし世間では満月・新月あたりに交通事故や、普段なら起こりそうにない事件などがあるらしい。確かに新聞を読めば、思い当たることも多い。
これは魂の大小に関わらず、肉としての身体を持つ生き物全てに当てはまる地球的規模の摂理なんだろう。
月は眺める分には美しいが、一方で重力と云う武器を翳して人を狂わせる危険な一面も隠し持っているようだ。女性と同一視される意味もよく解り、少し哂えた。
世の男性方、せいぜいお気を付けなさいませ…。そんな悩ましい月に魅せられるのも、また、人の性なのかもしれないな・・・
Posted in きょう女の独り言 on 05/18/2009 10:27 am by saho
仕事の帰り、梅田で知人と飲みに行った。満月のせいか若干凶暴性を発揮してしまい、以前、「満月の日は気を付けるように」と注意されたことをふと思い出していた。
満月派と新月派に分かれるらしいが、人はそのどちらかの月の日に精神が突き動かされてしまうらしい。西洋には狼男なる生き物が存在するらしいが、ここにも狼女まがいが存在しているのである。怖ろしいことだ!心しなければ…。
しかし世間では満月・新月あたりに交通事故や、普段なら起こりそうにない事件などがあるらしい。確かに新聞を読めば、思い当たることも多い。
これは魂の大小に関わらず、肉としての身体を持つ生き物全てに当てはまる地球的規模の摂理なんだろう。
月は眺める分には美しいが、一方で重力と云う武器を翳して人を狂わせる危険な一面も隠し持っているようだ。女性と同一視される意味もよく解り、少し哂えた。
世の男性方、せいぜいお気を付けなさいませ…。そんな悩ましい月に魅せられるのも、また、人の性なのかもしれないな・・・
Posted in きょう女の独り言 on 05/14/2009 01:14 pm by saho
夜、TVを観ていると心霊特集番組をやっていた。霊能者のS師が出ていた。以前、S師の下で修行した方が相談にいらしたが、S師の能力に対しては私は懐疑的だ。
本物なら、修行した人間が他の能力者の門を叩くわけなどないだろうし、祝詞や真言など無くても、鐘や太鼓を叩かなくても大概の悪霊なら一瞬で払える…だろうに。その派手なパフォーマンスに驚かされた。
そうか…それ相応のお金を頂くからには、それくらいしないといけないのか。霊力だけでの対峙では霊能者の方が危なくなる可能性があるが、神々の力を借りると驚くほどに簡単なのに…。華やかなエンターティナーぶりを見るにつけ、そう思わずにはいられなかった。
横からチビが思わず呟いた。「ママも祭壇祭ったりお坊さんの格好すればいいのに〜」それにこう答えた。「祭壇なんて必要ないのよ。だってママ自身が祭壇なんだもん」そう、あなたの身体も祭壇そのものなんである。それをゆめゆめお忘れなきように…。
Posted in きょう女の独り言 on 05/14/2009 01:14 am by saho
夜、TVを観ていると心霊特集番組をやっていた。霊能者のS師が出ていた。以前、S師の下で修行した方が相談にいらしたが、S師の能力に対しては私は懐疑的だ。
本物なら、修行した人間が他の能力者の門を叩くわけなどないだろうし、祝詞や真言など無くても、鐘や太鼓を叩かなくても大概の悪霊なら一瞬で払える…だろうに。その派手なパフォーマンスに驚かされた。
そうか…それ相応のお金を頂くからには、それくらいしないといけないのか。霊力だけでの対峙では霊能者の方が危なくなる可能性があるが、神々の力を借りると驚くほどに簡単なのに…。華やかなエンターティナーぶりを見るにつけ、そう思わずにはいられなかった。
横からチビが思わず呟いた。「ママも祭壇祭ったりお坊さんの格好すればいいのに〜」それにこう答えた。「祭壇なんて必要ないのよ。だってママ自身が祭壇なんだもん」そう、あなたの身体も祭壇そのものなんである。それをゆめゆめお忘れなきように…。