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Posts Tagged ‘魂’

淡々と死に向き合う

 人間の寿命について考えてみた。寿命と一口に言っても、神の決めたモノもあれば、自分で決める場合もあるだろうが、生まれ持った運命と言う意味で、ある程度は決まったものがあるとしか思えない。

 『死ぬときの予定表もあるんだよ』と聞かされたこともある。生まれ出る時も自分である程度は決定するのだから、勿論当然のように死する時期もハナから想定済みなのだろう。

 人間の視点で考えると、死は哀れで悲しく、とても恐ろしいものだとの「思い込み」に囚われてしまう人も居るだろう。しかし視点を神や天や内天に引き上げ、大局的に眺むればネガティブな感情に囚われることも少なくなる。

 これはやや非人道的な見解だが、宇宙の真理の立場からだと正直な意見だろうと思われる。

 嘆くことがいけないのではない。嘆く感情に囚われたり、あのときこうしていれば…的なマイナスの発想や、自分の内部の欲などが、ひいては天への恨み・もしくは裏切りとなって、いつしか新たな罪を作り出してしまう。そしてまた、魂に深い傷を作り出し…時を超えてまた作り出し…そしてモガク。

 これから『死』に対してどう向き合えばいいのか??答えは簡単。ただ淡々と…心静かに、ただ淡々と。

 

心霊写真に思うこと

最近季節柄なせいか、心霊写真の持ち込み相談が多数寄せられている。これはなかなかに面白い!ほとんどがそのあたりを彷徨う浮遊霊程度のオーブだが、サイトに乗せられないのがちょっぴり残念な程に凄いモノもなかにはある。

自宅では子供と共に仰け反ったり、おぉ〜っ!と驚いたり、はたまた気持ち悪がったりしている。危ない場合もあるので、それらの毒気はすぐに抜いてしまうが、中には危険なモノもある。往々にして、強い執着を持って亡くなった霊体だ。

失恋・借金・倒産・病苦…それらは現世で誰にでも現れる現象なのに、強い執着がボンドのように現世への恨みと引っ付いて、己の魂の昇華を妨げてしまっている。その形相はまるで夜叉だ。

 傍から眺めていると、それも本人が楽しいのなら仕方ないわね、とそっとしている。

 ただ、勝手に写真にまで入り込んできて自己主張することは許さないわよ!といった姿勢で対処はしているのだが。現世で生きている人の中にも、このまま死んじゃったらこの方、怨霊になっちゃうわね。って方が何人かいらっしゃる。それも本人の希望なら、それもまたいいんだろうが。

 これから先は、せめて周囲の人たちに対してこうした初歩的な真理的無知を無くしていきたいなと心霊写真を眺めながら、独り思っていた。

 

心霊写真に思うこと

最近季節柄なせいか、心霊写真の持ち込み相談が多数寄せられている。これはなかなかに面白い!ほとんどがそのあたりを彷徨う浮遊霊程度のオーブだが、サイトに乗せられないのがちょっぴり残念な程に凄いモノもなかにはある。
自宅では子供と共に仰け反ったり、おぉ〜っ!と驚いたり、はたまた気持ち悪がったりしている。危ない場合もあるので、それらの毒気はすぐに抜いてしまうが、中には危険なモノもある。往々にして、強い執着を持って亡くなった霊体だ。
失恋・借金・倒産・病苦…それらは現世で誰にでも現れる現象なのに、強い執着がボンドのように現世への恨みと引っ付いて、己の魂の昇華を妨げてしまっている。その形相はまるで夜叉だ。
 傍から眺めていると、それも本人が楽しいのなら仕方ないわね、とそっとしている。
 ただ、勝手に写真にまで入り込んできて自己主張することは許さないわよ!といった姿勢で対処はしているのだが。現世で生きている人の中にも、このまま死んじゃったらこの方、怨霊になっちゃうわね。って方が何人かいらっしゃる。それも本人の希望なら、それもまたいいんだろうが。
 これから先は、せめて周囲の人たちに対してこうした初歩的な真理的無知を無くしていきたいなと心霊写真を眺めながら、独り思っていた。

 

ハデス

 国際天文学連合では定義上、太陽系の惑星から冥王星が除外されたそうだ。子供の頃から慣れ親しんだ惑星で、冥界を司るハデスはどこか神秘的なイメージを持っており好きだったが、これからはただの星の一つとなるらしい。

 が、そんなことなど地球上での一過性の定義に過ぎない。そういえば暗黒神ハデスは「不可視のヘルメット」を所持しており、その姿を隠す能力もあるらしく、神話と惑星の意味は妙にいわく有り気で興味をそそられる。

 目に見える可視の世界のみに重きを置くと、真理に向かう眼も鈍りがちになるだろうに。これも神の持つ大きなふるいに掛けられてのことなんだろうな。今の一番大切な時期に、ここまで高いハードルを拵えて魂を選別させられるとは!!

 これより先には過酷な時代がまっている。その中で切磋琢磨し自分の魂の真髄と対峙させられるだろう。確か冥王星が守護する星座はさそり座のはず。さそり座の特性は秘密を暴くと以前何かで見かけたが、可能ならば真理探究への秘密の道も見出されることを期待したいものではある。

 

ハデス

 国際天文学連合では定義上、太陽系の惑星から冥王星が除外されたそうだ。子供の頃から慣れ親しんだ惑星で、冥界を司るハデスはどこか神秘的なイメージを持っており好きだったが、これからはただの星の一つとなるらしい。
 が、そんなことなど地球上での一過性の定義に過ぎない。そういえば暗黒神ハデスは「不可視のヘルメット」を所持しており、その姿を隠す能力もあるらしく、神話と惑星の意味は妙にいわく有り気で興味をそそられる。
 目に見える可視の世界のみに重きを置くと、真理に向かう眼も鈍りがちになるだろうに。これも神の持つ大きなふるいに掛けられてのことなんだろうな。今の一番大切な時期に、ここまで高いハードルを拵えて魂を選別させられるとは!!
 これより先には過酷な時代がまっている。その中で切磋琢磨し自分の魂の真髄と対峙させられるだろう。確か冥王星が守護する星座はさそり座のはず。さそり座の特性は秘密を暴くと以前何かで見かけたが、可能ならば真理探究への秘密の道も見出されることを期待したいものではある。

 

身体と感情のコントロール

 雨降りの中を知人と優雅にランチに出掛け、優雅な都会のエアーポケットを漂った。

 今日は月曜日だが、痛くもないのに女性だけの特別休暇を取り、話題といえば「鬱陶しいから、こんなモノは早く上がらないかしら〜?」。そのくせ、「子供はもう一人女の子が欲しいわよね〜。」などと取り留めの無い会話は続いた。しかし、夫婦の共同作業を行ってもいないので、胎児で膨らむはずの腹は、今や脂肪の揺りかごと化している。(涙)

 胎児で思い出した。「霊」は卵子が受精した瞬間に宿るらしいが、「魂」は思春期頃に入る。そのタイムラグが何故なのかは判らないが、その方が魂の進化にとっては都合がいいからなんだろう。

 数年前に私の魂が入れ替わった時にもそうだったが、自分の身体と感情のコントロールが上手くいかなくて困った経験がある。今の思春期頃の青少年に、とんでもない事件を引き起こす者が多いが、それに加えて拒否反応も強く出てしまい、不安定になるからだろう。

 昨今は、それを理解してやるだけの懐の深い大人が減っているように思うのは、私の気のせいなんだろうか?

 

身体と感情のコントロール

 雨降りの中を知人と優雅にランチに出掛け、優雅な都会のエアーポケットを漂った。
 今日は月曜日だが、痛くもないのに女性だけの特別休暇を取り、話題といえば「鬱陶しいから、こんなモノは早く上がらないかしら〜?」。そのくせ、「子供はもう一人女の子が欲しいわよね〜。」などと取り留めの無い会話は続いた。しかし、夫婦の共同作業を行ってもいないので、胎児で膨らむはずの腹は、今や脂肪の揺りかごと化している。(涙)
 胎児で思い出した。「霊」は卵子が受精した瞬間に宿るらしいが、「魂」は思春期頃に入る。そのタイムラグが何故なのかは判らないが、その方が魂の進化にとっては都合がいいからなんだろう。
 数年前に私の魂が入れ替わった時にもそうだったが、自分の身体と感情のコントロールが上手くいかなくて困った経験がある。今の思春期頃の青少年に、とんでもない事件を引き起こす者が多いが、それに加えて拒否反応も強く出てしまい、不安定になるからだろう。
 昨今は、それを理解してやるだけの懐の深い大人が減っているように思うのは、私の気のせいなんだろうか?

 

言葉

 仕事をした後、京都で知人と逢った。普段は真理の話はしないのだが、なにかのきっかけでそんな話になった。

 「心→魂→神→天」それが想像の出来ないことであるらしかった。言葉を選びながら、誤解を与えぬように一つ一つ説明してはみたが、全く初めから説明するとなるとこうも難しいものかと驚いた。

 普通に日頃から認識して生活しているとしごく当たり前の事も、言葉にすると酷く難しい表現のしようのないことだと半ば絶句した。

 「心」は自分の表層意識でもあり、霊とも捉えられる。「魂」とは深層意識であり、本当の自分の姿である。

 それぞれのサイズは桁違いとなり、容易には到達出来ない。到達は出来なくても体験することは出来るので。次回に仲間と会うときには、久しぶりにまた内天体験ツアーにお連れしようと思います。イビキをかいて寝てしまう方もおられますが、それはそれでちゃんと体験しているので笑わずに居て下さいね。(笑)

 数分のうちに普通に熟睡なんて出来ないのに、それが熟睡出来るというのも凄い事なんですから。

 

バイク事故

 友達家族とうちの親子とで枚方パークという遊園地に早朝から出掛け、夕暮れまでタップリ遊んだ。また日焼けしちゃうのになぁ〜。食事を済ませ帰宅し、早々に疲れた身体を投げ出して眠りに付いた。

 意識の向こう側で何度か電話が鳴っていたのだが、数回目にようやく目覚め出てみると友だちの息子さんがバイク事故で瀕死の重傷らしい。助かるかどうかの問いに寝惚けながらも波動を読むと、『命は大丈夫』との反応がある。脳も損傷を受けているかも?の問いに、少し言葉を選びながらも『時間は掛るが何とかなる』と出る。

 しかし、首がズタズタで…と聞かされると、友だちの親としての哀しみが手に取るように判り、流石にこちらも一瞬動揺してしまった。

 友としてもなんとかしなければ、と早速全国に散らばるメンバーと、友達能力者の約50人程に直ぐ応援ヒーリング要請のメールを出した。

 最初は冷たくて凍ったような息子さんの魂だったが、徐々に暖かくまろやかになってくる。みなさんの「一生懸命気を送ります」とのお返事を頂くうちに、ありがたくて胸が熱くなった。それとは対照的に、夜気がやけに冷たく感じた夜だった。

 

言葉

 仕事をした後、京都で知人と逢った。普段は真理の話はしないのだが、なにかのきっかけでそんな話になった。

 「心→魂→神→天」それが想像の出来ないことであるらしかった。言葉を選びながら、誤解を与えぬように一つ一つ説明してはみたが、全く初めから説明するとなるとこうも難しいものかと驚いた。

 普通に日頃から認識して生活しているとしごく当たり前の事も、言葉にすると酷く難しい表現のしようのないことだと半ば絶句した。

 「心」は自分の表層意識でもあり、霊とも捉えられる。「魂」とは深層意識であり、本当の自分の姿である。

 それぞれのサイズは桁違いとなり、容易には到達出来ない。到達は出来なくても体験することは出来るので。次回に仲間と会うときには、久しぶりにまた内天体験ツアーにお連れしようと思います。イビキをかいて寝てしまう方もおられますが、それはそれでちゃんと体験しているので笑わずに居て下さいね。(笑)

 数分のうちに普通に熟睡なんて出来ないのに、それが熟睡出来るというのも凄い事なんですから。